ちょろりの役員様日記
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2006年11月21日(火) さぼった

日記を1週間、さぼってしまった。

ウツで、文字を表記できなかった。

オレパンが先週水曜にバンコクから帰ってきてそのまま我が家に滞在し、
バンコクから実家に帰ったゴリやんが金曜には
また出張で東京来たりして
5日間、日曜日まで人がいる内は世話焼いてて
まあまあ元気だったんだけど・・・
でもなんとなくブルーで。

私の鬱は、
自分にとにかく自信がないので
人に避けられてる?
これは私を否定されてる?とか
はげしい被害妄想が始まり
何か悪いことしたっけ?と過去を振り返るも
元から自分の行動は思いつきというか
何も考えてないので、反省しようもなく
それがますます自己嫌悪にはまっていく原因になり。

さらに本谷有希子氏を立て続けに読んだら
余計鬱が悪化したという。
彼女の小説は良い意味で少女小説というか・・・
私的には「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」が
ヲチの楽しみを語ってておもしろい。
芥川候補の「生きてるだけで、愛」は
少女趣味すぎた。
同じようなものなら松尾スズキ氏「クワイエットルーム〜〜」
の方が私好み。

とにかく「生きてるだけで、愛」は
夜中に読む小説ではなかった。
ウォッシュレットの恐ろしさについて共感されなかっただけで
バイト先のトイレを破壊し
全裸で真冬にマンションの屋上に立ち
愛について語るエキセントリックさは・・・
私の鬱ツボを押しただけであった。

私の鬱は、
軒先の決まった場所にあるアリの巣をずっと見つめる。
アリがちょこちょこ働いてるのをずっと見ている。
一粒砂を落とす。
そうするとアリが慌ててその砂を外に運んで出してくる。
それを見て、もう一度一粒細かい砂を落としてみる。
またアリが慌てて・・・
という繰り返しを何時間でも見ている、それが一番安心する感じ?
(そういう子供だったんです)


昨日、髪の毛は結んだだけで
ノーメイク眼鏡っこで郵便局に
大量に先週作ったのに放置していた喪中ハガキを出しに行き
延々と一人、局のテーブルで料金別納というスタンプを
ハガキに押してるときが精神的に一番落ち着いた。
ちょっと浮上。

あーしかし、掃除は全くしてなくて
床と階段がでかい埃まみれだけど
料理はしてるし、当然モコの世話もしてるし
昨日は郵便局も行ったし、キックボクシングも行ったし
洋服は適当だけど(1週間同じ外出着だった)
顔の手入れはしてるし
鬱というのには甘いであろう。
ホルモンバランスの問題だけかもだし。

今日の夕方、元社長と電話で話していたら、
かなり元気になってきた。
昨日出した喪中ハガキが届いたらしく
電話かけてきてくれてうれしかった。
ということでさぼってた日記も頑張って再開。

夜さっぴーと映画「スパニッシュアパートメント」を
見た。終盤近く皆が団結するところがおもしろかった。
パリスとバルセロナが舞台。
ああ、バルセロナにまた行きたい。


☆13日月曜
豚の角煮(豚バラ、大根)
カブの漬物
納豆
冷奴
卵スープ(白菜、卵、ねぎ)

☆14日
肉団子と白菜の煮込み(ひき肉、卵、玉ねぎ、白菜、椎茸、春雨)
13日の角煮の汁で味付け玉子
青梗菜の胡麻和え
冷奴

☆15日 オレパンと。
ぺペロンチーノ鍋(豚ばら、はんぺん、もやし、白菜、ねぎ
豆腐、しめじ、椎茸、春雨、中国で買ってきた葛のようなもの)
ちょろダーは1人鍋していた。

☆16日 ドイツ人若者オリちゃん来る
完熟トマトチャウダーをパスタで
(ベーコン、キャベツ、玉ねぎ、人参、トマト缶)
ジャガイモサラダ(ゆで卵、ジャガイモ、玉ねぎ、タイム)
白和え(豆腐、干し椎茸、カブの葉、人参)
もやしのナムル
適当に作ったジャガイモサラダをドイツのママの味そのままだと
ほめられる

☆17日 金曜 オレパンとゴリやんと外食
手打ちフォーの店チョップスティックにて牛スジトマトフォー
後、ケバブサンドなど
よっしーも合流し、沖縄料理の店で飲む

☆18日 土曜
昼 ブロッコリとカリフラワーのバター醤油パスタ
夜 きりたんぽ鍋(きりたんぽ、白菜、せり、ねぎ、舞茸、ごぼう
エノキ、豆腐、鶏肉、白滝)

☆19日 日曜
昼 きのこ汁(送られてきたなめこ、えりんぎ、舞茸)
夜 しゃぶしゃぶ(豚肉、牛肉、豆腐、ほうれん草、白菜
ねぎ、えのき、えりんぎ、大根)

☆20日 月曜
カブのポトフ(豚スペアリブ、カブ、玉ねぎ、人参)
ほうれん草のおひたし
納豆
トマトサラダ

☆今日の晩御飯
カレー(昨日のポトフ、ひき肉、じゃがいも)
大根サラダ(大根、きゅうり、ブロッコリー)
冷奴
キンピラ牛蒡(ごぼう、人参)

全部覚えてたあたりが怖い。


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