ちょろりの役員様日記
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午前中は宅配便待ち。 オレパン屋から、ベーグルとカヌレが大量に届いた。 ウチの分と、よっちまん分とわけて よっちまん分を車に積み込み、 さっぴーと私と、ちょろダー運転で 国立劇場に向かう。 国立劇場小ホールにて、今日はよっちまんの 日舞の発表会なのだ。
14時ぐらいに到着。 着物を着たオレパンとその彼氏よっちゃん、 岐阜から登場のごりさんと NYから来たあいちゃん、あとヨッシーと合流。 楽屋のよっちまんを訪ねる。 ベーグルにカヌレを楽屋に差し入れ。 よっちまんはちょうど真っ白に塗られ、 お化粧と着付けが終ったぐらいだった。 カツラがのってないのでキモイ。
ロビーに行ったら、 かあこちゃんとその娘みーちゃんと かあこちゃんとよっちまんのサークル仲間ケイちゃんがいた。 あとあいちゃんは、ご両親に妹もいらっしゃっていたわ。
15時ぐらいからよっちまんの出し物。 最前列でかぶりついてみておいた。 今日の演目は、春興鏡獅子。 最初は大変かわいらしい、清楚な腰元、弥生が 恥じらいながらも芸の披露をする。 扇を使ったりして舞に没頭し、 祭壇にある手にはめる獅子をはめて踊るうち 獅子が乗り移っていく。
あらーー、手の獅子が勝手に〜という感じで ひっぱられて、花道を通って引っ込んでいく。
その間はちょうちょの舞い。
そして、腰元弥生は、獅子が乗り移り どどーんと白髪の長髪で獅子の精として現れる。 一度、花道の途中まで登場し、 すごい速さで後ろに前を向いたまま下がる。 このヒキは見どころの一つらしい。 知らなかった私は、よっちまんが後ろから紐で引っ張られてるようで 感動した。
後半の見せ所は、やはり髪の毛をぐるんぐるんと回すところ。 大変そうだったが、 前半で扇をくるくる回したり、飛ばして受け止めたりするより 豪快なタテガミふりの方がよっちまんには似合っていた。 50分もある長い演目だったが、見せ場がたくさんだった。
その後、ロビーでお茶を飲んだりしていて オレパンと彼氏は一旦ホテルに戻った。 さっぴーも友達のところへ遊びに行った。 よっちまんが化粧落として着物で出てきたので 皆で写真を撮る。 オグラさんがいらっしゃっていた。 美人の奥さんと一緒だ。
最後の心先生の演目を見て、発表会終り。 ヨッシーとごりやんと車に乗り込む。 渋谷方面に向かい、 オレパンと彼氏と合流し、表参道の焼肉屋へ。 ちょろダーは運転手で飲めなかったので 5人でワインを何本か空けて、肉を焼いた。 はらみやタンにミノなんかを食べたが ここはホルモンが大変おいしかった。
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