ちょろりの役員様日記
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2006年09月01日(金) 葬儀

朝7時半起床。
起きたら土砂降りの雨だった。

朝ごはんを食べてから
支度する。
9時には家のパピーを駅まで送っていき
(名古屋で仕事あるらしい)
そのまま山奥の寺へ向かう。

11時から葬儀。
密葬といえど、結構な要職の方々が
ダムのほとりの寺までいらっしゃってて
びっくりした。
ちょろダーはとてもお世話になっていたそうだが
私は、義伯父には1回か2回しか会ったことはなく
そこまで親しいといわけではなかった。

しかしお棺に花を入れ最後のお別れをするとき
義伯父の孫たちが、(まだ小学3年生や5年生)
「おじいちゃん、おじいちゃん」と泣いているので
自分の祖父を思い出し、もらい泣きしてしまった。

お別れの前、葬儀の最中、
寺の本堂に椅子が並べられて参列者は座り、
坊さんたちがお経読んでいたのだが
雨で寒く、さらに扇風機の風が足元にあたり
風邪が悪化。
大変気分が悪くなり、途中で席を外して
ソファーで横になっていた。
久々に冷や汗かいた。
すぐに良くなり、出棺して火葬場に行くのにはついて行けたが。

初めて会うちょろダー方の遠い親戚に
「あなたのお母さんと高校時代同級生だったのよー
お母さんとそっくりですぐにわかったわー」と
声かけられた。

ほんと地元ネットワークはどんどんつながっていくので怖い。
ついでにちょろダー従姉もNET仲間Mariたんの実家(私実家に近い)
の市で、医者を開業していた。

私の母方のおばあちゃんが死んだときは
ぼろぼろの火葬場で焼いたけど、
最近火葬場がものすごく立派になって移転していた。

骨を拾ってから火葬場を出ると晴れていた。
バスに乗り、寺に戻る。
そのまま初七日。
ぶどうちゃんがお経を聞くと、あっと言う間に寝ていた。

食事が用意されていたが、ほとんど食べられず
折り詰めを持って帰ることにしる。

義母、義姉、義伯母たちに、
朝雨の中採って来てくれたパパンの野菜をわけてから
もう東京に戻ることに。

疲れて途中PAで2時間ほど仮眠して
一気に東京まで戻ってきた。
23時に自宅到着。

モコりん
さっぴーと楽しくすごしましたか?
私達に会えて狂っていた。


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