ちょろりの役員様日記
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ふー今朝も体調悪いべー 喉の奥に何かがある。いる? 何かがいるよーーー出てこないよーーー
ということで医者へ。 いつも行くクリニックは院長が人気あって、待ちが長い。 勤務医で来てるじいさん先生はすぐ診てもらえる。 私は医者を信用しておらず、薬もらえればいいので じいさん先生に診てもらうつもりで行ったのに 今日は院長しかおらず、結構待った。 確かにこの院長、感じが良く、じっくり診てくれるし 説明も丁寧なのよ。 まあでも出される薬はいつも同じ。
「扁桃腺炎」と言われ 「右がすごく腫れてる。こりゃ耳が聞こえないわけだ」と言われ 抗生剤にPL顆粒にロキソニンを出されて帰ってきた。
昼の12時を過ぎた。 ていうか、今日、岐阜の山奥の寺で通夜だよね? ちょろダーは、仕事、朝の打ち合わせだけ出てくるとか言ってたけど もう昼なんですが・・・ 郵便局で住民税払って12時半近くになっても 連絡とれないので、 自分だけ最近気に入ってるお店で、塩ラーメン食べる。 風邪で調子悪くても、ラーメン食べるガッツはあるのだ。
ダーたんには近所のパン屋でパン買っておいた。
家帰って、喪服着替えて、数珠持って黒パンスト履いて、 靴磨いたり色々準備してると 13時すぎにダーたんやっと帰宅。 気配を察してクンクン言うモコをハウスさせて 車に乗り込み、13時半出発。
ちょろダーの父母はどちらも岐阜は東濃の山奥出身。 逝去した義伯父は、義祖父の代からの民に尽くした人で、 葬式をするとなると 大量の人が来ることが見込まれ、見当もつかないということで 一般関係は別途お別れ会をすることにして、 今日の通夜と明日の葬儀は、 私の実家よりさらに山奥の寺で密葬になった。 出席者は近しい親族のみ。
私は薬飲んだら、すんごく眠く、うつらうつらしたりしてる間に ちょろダーは中央道を飛ばして、 17時半には寺に着いた。すごい。
通夜は滞りなく進んだ。 義伯父は1年意識がなかったのに、顔はこけておらず 冷たくなっても堂々としていた。
義伯父は、姑の兄になるのだが、 姑は、6人きょうだいの一番下で、 当然ちょろダーのいとこもたくさんいる。 さすがに伯父の葬式には皆いらしていた。 通夜の後、寺の広い部屋で、皆でご飯を食べ お茶を飲みながら親戚話を聞いていた。 37歳独身男子義従弟が、おばちゃんたちの総攻撃くらっていた。 もちろん嫁ネタ。
ダーたんは義姉が37まで独身でいてくれたので この攻撃をくらってないという。 (義姉と私たちは同じ2002年に結婚した) 一度は経験してみるべきだったと思う。
りょうたんなんて、最近親戚集まり来ないもの。
22時ぐらいに、寺を出て 姑や義伯母、義姉にぶどうちゃんはダムの上にある旅館へ。 私とダーたんは車で30分の私の実家へ行った。 ママンが大量にご飯を用意して待っていた。 軽くご飯食べたのに、満腹になるまで食べてもうた。 薬飲んで、12時前にはコテリと寝た。 ひっぴーの部屋で。 ちょろダーはさっぴーの部屋で漫画読んでいた様子。
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