ちょろりの役員様日記
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今日も9時ぐらいに起床。 JUNたんとダボーベッドで寝た。 satsukiさんに起こしてもらって 起きたらJUNたんはもう起きてた。 いつものことだが。
今日は10時半ぐらいに家を出て、地下鉄に乗り 前門へ。北京の浅草だ。 私とJUNたんが、前回毛時計をぼられたとこだ。 あと激ウマシュウマイ屋とショウロンポウ屋があった。 しかし再開発とのことで、全部店はクローズ。 シュウマイ屋は昨日ファン君たちに聞けたけど ショウロンポウは行方不明。 まだ歩き方にも「移転先不明」としか出てない。 どなたか開封第一楼の行き先知りませんかね?
今日は活気ある下町っぽい商店街を歩いて、 毛先生ご愛用だったという中国靴メーカーのお店へ。 老舗のその店は「内朕升」というらしい。 1階は工事中で2階へ。 なかなか混んでる。 シルクの室内履きがほしかったのだ。 底がスエードの皮で、シルクの布で、刺繍がいいな・・・。 赤い地のにしようとしたら、サイズがなかった。 隣付近にあった黒地にお花が刺繍されてるのにしる。 138元にまけてもらった。2070円。高いのか安いのか。
あ、そいや、JUNたんはまた人形をつれてきていて 衆人環視の中、人形撮影を頑張っていた。
JUNたんが私たちが前お茶を買った天福お茶屋さんで お土産用お菓子を買い込み (DAIチャソが買い込んだゼリーはもう見なかった) その後、崇文門方面に歩く。 古い北京の町並みだ。四合院造りが並ぶフートンの街。 しかし再開発で取り壊しばかりだった。 ショベルカーで埃がもうもうとしてたり。 角を曲がると、フートン街は残っていて そこでJUNたんは人形撮影したりしていた。
いよいよ、北京ダックの名店だ。 まだあまりガイドには出てなくて(そろそろ出始めた?) ジモティーと長期滞在者の間での有名店。 とにかく、安くておいしいお店と評判のところだ。 「利群烤鴨店」 フートンの町並みの中だから、夜になると真っ暗で 絶対たどり着けないとsatsukiさんが言っていた。 ので、ランチにでかけてみたのだ。 ダック1羽90元(1400円)ぐらい。
北京ダックがあぶられている間・・・ ビールと、ダックの肝の冷製、ブロッコリの炒め物を食べて待つ。 隣に日本人留学生の女の子とその友達が遊びに来た風 というグループが食べていたんだが、 彼女たちのテーブルにダックが運ばれてきて、 大変大変おいしそうで、よだれが沸いた。 そして待つこと30分ぐらい? ダックたん登場! こちらのスタイルで身も付いてくる。 隣のテーブルを見てると、小麦粉の皮はどんどんくれるらしいが、 前回のバンコクでこれで腹が膨れたという教訓があったので 1枚の皮にダックを3枚包んで食べるとか ダックのみ食べるとか、色々反則をしておいた。 3人で1羽で山盛りあったから、何しても許されるけど。 隣のグループのかわいこちゃんたちは、3人組だったが 皮のお代わり3回ぐらいしていた。 こちらは1皿でなくなることはなかった。 やっぱ若いのって、いいな・・・。
満腹になり、satsukiさんがジモティーな近所の人に 「アメリカ人か?」とナンパされるのを見つつ (後でそんなことを聞かれたと聞いた) 店を後にした。
ふう。。。やっぱ私、北京ダック大好物・・・。
もったいないが新宿の全衆徳行ってみようか・・・ ダック1羽6800円するけど・・・。
今日のレストランは全衆徳で修行した人らしい。
前門駅付近まで戻り、 頭悪そうな犬のおもちゃとか見たりしつつ、 天安門へ。 前回は写真撮っただけであんま歩いてないのよね。 やはり無意味に広い。この地下には絶対秘密基地が・・・。 縦に歩く。 毛先生がどんどん近づいてくる。
故宮入り口にまでたどり着いた。 1人40元。 また来たよ。ラストエンペラーの世界だ。 やはり壮大で、ほんとここ良い。 修復中で、すすけた木の色だったのが どんどん赤と金の綺麗な建物に色を塗りなおされつつあった。
なぜか故宮の中にスターバックスがあるので アイスラテ飲んで休憩。 疲れてきたな・・・別料金の宝物殿と珍妃の井戸はまた入らず。 16時ぐらいになってたかな。 肌寒くなってきた。
故宮を出て、王府井に向かって歩く。 人力自転車(2人のり)のおじさんが ものすごい勧誘をしてきた。王府井まで行こうと。 もうクローズ時間だからしつこいのだとsatsukiさんが。
タクシーを拾おうとしたが、近いとかそんな理由で拒否られ もしくは車を止められない地帯だったりして、 結局20分ほど歩いた。
さて、また来たよ、ワンフーチン(王府井)。 ほんとこの辺のデパート群も巨大すぎる。 まずは新東安市場でJUNたんが判子を造っていた。 かわいいビース刺繍のバッグも買っていた。 ここの地下は土産物屋が軒を連ねるのだ。 satsukiさんが市場の値切った値段とそう変わらないと言っていた。 JUNたんは他にミニ巾着袋を大量購入していた。
私はまた、例の毛先生が手を振る時計を 観察していたら、売りつけられそうになった。
その後、また東方市場でまたスパーク。 靴が安いのよ。かなり皮が上等でやわらかで穿きやすいのに。 JUNがロンブーを。 私がレースアップのハーフブーツをお買い上げ。 ダーたんに靴をと思ったがサイズ知らないので 教えろとメールしておく。
地下鉄で国貿まで戻り、2日目に食べた牛肉麺の上の 系列レストラン、莫高大酒楼へ。 高級魚をいっておこうと、ハタだかチヌの(石班)蒸し焼きに しようとしたが、今日は品切れと言われ、 桂魚にする。淡水魚らしい。 これを丸蒸しにして、パクチーやらねぎやらに 中国醤油のタレ。 うぅ、おいしい・・・。 他に水餃子、アスパラ炒め、牛肉にんにく茎炒めなど。 後はJUNたんがまだ食べてないので下のお店の 牛肉麺も運んでもらった。 満腹です。
食後、このレストランの裏ぐらいにある でかいマッサージ屋に行く。 見た目と裏腹、中はこぎれいなおしゃれサロンだった。 90分、138元。 漢方足湯と爪きりで30分ぐらい、足マッサージで30分、 バンテージで15分、背中と肩で15分ぐらいの配分?
足の爪、長かったのだが(いつもUN子が切れと怒っていた) なんだか刃物でシャコーシャコーと切られた。 彫刻刀みたいなもんで切りよるので、JUNたんが怖がっていた。 私の足がガサガサだからこのクリーム別料金でつけろと 一人だけ勧誘もされた。
JUNたんはもっと足揉みだけをみっちりやってもらいたかったらしい。 だけど北京の足マッサージはどこもこの漢方湯が付いてくるような。 前の旅行で行ったとこも浸かったと思うし、 satsukiさんも行ったとこはそうだと言ってた。
終ってもう11時半ぐらいだった。 歩いて家に帰る。むくんでパンパンだった靴がぶかくなっていた。 セブンイレブンでアイス買い食い。
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