ちょろりの役員様日記
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ストレスから下痢が止まらん。
いかんせんあたしは見栄っ張りなので おされじゃないと絶対ダメ。 自分が気に入った感じじゃないと住めない。
しかし、それは自分で作らないとあかんのよねー。 二人で決めて作り上げていかないと。 内装はあたしの好みにしてあげるとちょろダーがいうのだが その責任が重い。 こーゆー部屋が良いという部屋はたくさんあるのだが それにするために何かを選べ(たとえば床の色とか壁とか) と言われたらもうツライのだ。 それがストレス。 かといって、はいはい言うていて、標準仕様になっていたら 「ダサい」と切れるんだろう。 だから意見を言わないとというプレッシャー。
今の時点の辛さは、台所の形が設計上何通りもあること。 Lなのか、Iなのか、アイランド型オープンなのか とか 本当にもう。 オープンキッチンだけは絶対イヤで食洗機は必須と決まってるが。 (誰が片付けるのか?わしだろ)
もうちょろダーにまかせようかな。キッチンの見た目だけ 選べばいいかな と。すでに投げやり。
今日も、ハウスメーカーの営業マンが 間取り図を持ってくるというので あわてて19時半に家に。
家の付近にきたら!!!
消防車が赤いランプをぐるんぐるん回転させて 10台ほど道という道に止まっていて 重装備の消防士さんたちがやんややんやと歩いてる。 救急車にはしご車もいる。
火事?!
もしかしてウチが燃えてる? いや、ウチが燃えるなら出勤してすぐのはずだから 今の時間はおかしいよとか一人つっこみ。
あーそしたら、「バルサンの煙で 火災通報器が誤作動しただけでした」と 消防車のマイクで流れた。 よかったよかった。
家の隣の隣の隣のマンソンだったようだ。
営業マンも図面持ってきてやってきて 「びっくりですよねー」とか言っていた。
あたしはその図面を見て。 「ほうほうこらよくできてますね」とか言っていたのに。 ちょろダーは 「なんじゃこら全然ダメ」と怒っていた。
まーでも値下げしてきた第一希望のハウスメーカーに 頼むことにしたみたい。
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