ちょろりの役員様日記
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2004年08月22日(日) 家を建てちゃう その2

我が家は、庶民なので、多少の貯金では
この土地も家も一括では無理で。
借りることになる。
ローンを組まないと無理。

土地代も家代もまとめて借りるのが良いという結論になって
土地買いの手順を踏むと共に
どこの会社でどんなもんのものを建てるのか
決めないといけないと。

ふー。

まあでも、今日は、まず土地の売主さんとこへ行って
契約をして、手付金を支払う。

それからローン申請をして、
審査落ちたら、白紙になるんだが。

売主様に会うにあたって
向こうが出てくるとか言うお話だったが
あちらが、高齢の老夫婦で
ちょっとしんどいということで
こちらが出向くことになった。

不動産屋さんに、朝9時に迎えに来てもらい・・・
中央道に乗りますた。
売主さん、長野在住なんです。

山越えたら、わしの実家だよ!!!

どんな方たちかわからず行った。

市街地からどんどん山奥へ・・・。
あ、あたしの実家と同じような光景が・・・。
(山々と、田んぼ)

あーあー。手土産持ってこればよかった。
契約に行くのだから要らないと不動産やさんに言われたのだが
都会者め、田舎の農村を知らないな?

でかい家に着くと、
奥さんが大歓迎だった。
8畳間がぶち抜ける座敷に通され
机の上には、漬物とかトマトが並んでる。
あ、ウチの実家と同じ・・・。

「お迎えが近いので現金見てから逝こうかと
思ってな」とか老人ギャグ(失礼な)を聞いて
売主側の不動産屋さんの進行で
書類を読み合わせ、署名し、捺印していく。

我が家、印鑑忘れて(最悪)
買いに行くとかハプニングもあったが
無事手付金を支払う。
小切手用意するヒマなく、現金で持っていってしまいますた。
ご老人に札束数えさせてしまいますた。

やはり、契約終わったのち、
寿司盛り合わせが出てきて、栗おこわがでてきて
お吸い物やら、畑で取れた野菜の数々。

あー、ウチと同じ!!!
農家のもてなし。

こちらの家のことを本当に好きになってしまいました。
この方々から買えて、良かった。

無事に銀行審査通りますように。

いろいろ終わって、車乗り込んで帰途に着いた時点で
16時半でした。
中央道に乗って、いやな予感・・・。


あああああああ。
大月から小仏トンネルまで28キロ渋滞。
(抜けるのに4時間かかると表示がでてる)

最初は元気だった。
しかし、あたしは乗り物に本当に弱いのよ。
とくに、進んで止まって、停止中のときのエンジンの
動きに弱いのよ。

しかも、おもてなしで腹いっぱいの状態。

もー、こないだのバンコクのエマージェンシー以上の
エマージェンシーになった。
渋滞はまって20分ぐらいで(早)
車という閉鎖された空間で、
さらに渋滞ででられない&進まないという状態で、
へろへろに。

胃の中のものが逆噴流してきそうです。
我慢したら、今度は下からでてきそうです。

ちょろダーのひざの上に横になって
うーうーと唸っていた。
車内は微妙な空間に・・・。
運転手の兄さん(Mくんという営業マン)
もあせっている。
他にMくんの上司もいらっしゃったし。

1時間くらいかかって、やっと談合坂の休憩場に。
ああー外の空気吸って立って歩いただけで
かなり楽になった。
トイレ行って、サービスセンターのお姉さんに
酔い止めももらう。酔ってからでも効く薬だった。

お騒がせしてすみませんでした。
本当に。

30分くらい外のベンチで涼んでいた。
かなりよくなったので、出発。

なんかもう、不動産屋のMくんには
(たぶんあたしと同じ年くらいだと思う)
あたしのネタで笑ってもらったり
金策相談したり、車に酔ってる姿も見られ
(かなり弱っているちょろたんだった)
家族同然の気がしてきた。
今度、飲みにでも行きたいと思う。

やっと22時半、我が家到着。
これから会社に戻るそうで。
大変だあ〜(もちスーツ着ていた)

我が家に帰ると、某ハウスメーカーの営業マンが待っていた。
途中で電話あって(渋滞中に)、
待ってるって言うんだもん・・・。

本気だよ、営業マン・・・。
あたしの営業時代を思い出す。

23時半までまたプランを見せてもらった。
でもまだ結論は待ってもらった。
4社から決めないといけない。

今日は長い一日だった。
フラフラだったよ。
ビール一気飲みした。ちょろダーと。

また1時くらいまで二人で
ローン計算とか検討して、就寝。





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