ちょろりの役員様日記
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2003年12月03日(水) ただいまんごすちん

朝成田に8時半すぎに着く。
ちょうど、バリ帰りのガルーダと同じ時間について
イミグレ、検疫、税関とすべて同じタイミングくらいで
通ったので、微妙な感じだった。

帰りは成田エクスプレスで東京へ出たのだけども
電車内の席の向かい側は、
明らかにバリ帰りのサーファー系小汚い兄ちゃんだった。

会社には11時には着いた。
土産を配る。ヘンケルスの小型爪切りを買って奮発していた。
超小さいんだけど19.5ユーロした。
ユーロ、高いよ。
おかげで物価が高くて高くて。
コーヒー1杯1.5〜2.5ユーロ。
屋台のウインナーで、2〜3ユーロ。
日本と物価は変わらない。

でかけるときに成田で両替を300ユーロしたのだけども
1ユーロ134円くらいだった。しかも一番良い銀行を求めて
4軒さまよって。
(成田内でもレート違います)

ドイツ・・・けっこう思い入れのある国だ。
なぜなら、学生時代、適当に選んだ第2次外国語。
それのドイツ語クラスで、まこち、ミホ、くみたんたちと出会い、
今でも友情は続いているから。
ついでにドイツ語に苦しめられ、
横塚先生(ドイツ語教授)の愛をいただき、
さらに教養ゼミで横塚先生の授業をとり、ゲーテにワーグナーの
論文を何十枚も書いて苦しめられた。

ドイツ語、マジで、イッヒ レルネ ドイチュ と
グーテンターク、ダンケシェーンしか覚えてなかったけども・・・
楽しく旅行できた。
ついでにさっぴーは元気で変わっていなかった。
学友たちとは、仲良くしてるようで
グループで一番年長なのに、みんなにバカにされキャラなのは
日本と同じようだ。

食べ物は、塩が濃く、しょっぱいものが多かったけど
焼きたてウインナーはおいしく、ビールは濃くしかしあっさり
パンはもっちり。
やや高級レストランだと味はそこまでしょっぱくなかったかな。
屋台系はとにかくしょっぱめ。

ドイツ料理は肉に真髄あり なので
肉ばかり食べていたら、吹き出物が超できて、
さらに身体が重くなって帰ってきた。

会社で「今日は早く帰りなよ」と社長が言うので
3時すぎに帰ってきた。
はぐさんは、家で元気に鳴いていた。

しかし、家・・・。
ドリンク剤に、風邪薬の空箱とか空き瓶が
ごろごろ転がっている・・・。

あ・・・あたしのいない間に限って・・・。
慌てて電話してみると
金土日と、熱出して寝込んだそうだ。
あわれ、ちょろダー。

帰宅したら、なんか痩せていた。

こちらはでかくなって帰宅というのに・・・。

☆今日の晩御飯
鍋(白菜、きのこ類、ネギ、大根、たら、エビ団子)

大根をピーラーで薄くして、鍋投入。


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