白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

目次過去未来

【検索からお越しの方へ】
日記内検索をご利用いただくか、読書関係のお探し物はHPへお越しくださいませ。
当日記は移転しました。下記で更新を続けています。
引越し先 白い木蓮の花の下で


2005年11月16日(水) 秋から冬へ

最近ノンストップで日記を書いていたのに2日続けてグウタラ休み。この日記をはじめて5年目に突入するが「今日は書くことが無いなぁ」なんて日は1日たりとも無かったように思う。「体調不良で書けない」「時間が無さ過ぎて書けない」「自粛して書かない」ってことはあったけど。

急に寒くなったおかげで昨日、一昨日は弱っていた。

寒いのが滅法苦手な性質で冬が来るたびに「冬眠したい」とか「南へ移住したい」と思ってしまう。今頃、山の動物達は冬眠準備のためにガツガツ食べているのだろうか……などと通勤電車に揺られながら目を泳がせていた。厚手のパジャマを引っ張りだしたら、襟首がビロ〜ンと伸びていたので通販で適当なのを注文。冬物のパジャマって案外と高いんだなぁ……溜息をついたり。みんな寒いのが、いけないのだ。

帰宅したら母の具合が悪いとのこと。我が家では土・日は私が食事の支度をして、余力があればウィークディの食料の作り溜めをしている。が、乙女な母も一応は「主婦」なので、ウィークディは彼女が作るとになっているのだが、彼女の体調が悪い時は勢いデリバリーもので済ますのが定番。そんな訳でウィークディはデリバリーものが多い食卓なのだが、今日は愚弟が食事の支度をしていて驚いた。

愚弟の用意した夕食は味の濃すぎる炒め物と、味の薄すぎるお味噌汁と、封を開けたら食べられるモズク酢だった。思えば愚弟は資格取得のスクールへ通っているものの、失業中なのだから、それくらいして当然と言えば当然である。が「子供は誉めて育てろ」ではないが「ありがとう。助かったわ」と誉め讃えておいた。

愚弟もちょっとは姉がいなくなる事に危機感を感じているらしい。働かないアリから働くアリへとシフトしていくのも悪くないと思う。人間も状況に合わせて変化していかなくては。

「明日も順調に寒いのだろうなぁ」と思うと、ちょっぴり憂鬱だけど、頑張らなくちゃね……って事で今日の日記はこれにてオシマイ。


目次過去未来


エンピツ投票ボタン(押していただけると励みになります)↑
My追加

yurarraをフォローしましょう

【同月同日の過去日記】
2003年11月16日(日) 重い腰を上げる
2002年11月16日(土) 親孝行のかたち。
2001年11月16日(金) パッショナート!

白蓮 |MAILHP