白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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引越し先 白い木蓮の花の下で


2004年08月09日(月) 憧れのCM。

今週から、また毎日、日記が書けそうな予感。

油断はできないけれど、たぶん大丈夫のはず。抱え込んでいたことを1つ手放したのだ。放棄した……と言うよりも、むしろ元の場所へ返したと言うべきか。かのイエス・キリストも言うたはる。「カイザルのものはカイザルへ返しなさい」と。ナウシカも蟲に言っていたではないか「森へお帰り」と。1つのことを手放しただけで、こんなに余裕が出来るだなんて、驚きである……てか、抱え込み過ぎていたという説もアリ。

話は唐突に変わるのだけど、今、私の心を鷲掴みにしているCMの話など。

ペプシコーラのCMで、古代ギリシアのコロセウムで、アマゾネスが歌っているものなのだけど、あれを観るたびに「ええなぁ」とウットリしてしまうのだ。私の理想とする女性像がそこにある。強く逞しく。武器よりも歌。素敵だ……ちょっと素敵過ぎる。

心も身体も強くあるのが最高だと思う。ソフトもハードも強くあれ……といきたいところだが、私の場合は、ソフト面は、そこそこいけているが、ハード面はイケていない。CMを観ながら、乙女な母に「心も身体も逞しいって理想よねぇ」と言ったらば「そうやねぇ。白蓮は気持ち的に逞しいけど、身体はサッパリやもんねぇ。お母さんは、心も身体も駄目だけど。てへ」ときたもんだ。やれやれ。

何かと草臥れる夏な訳だが、あと2日働いたらお盆休み。遠出の予定がある訳ぢゃないが、とりあえず5日も働かなくても良いというところが尊い。何をして過ごそうかと休日に想いを馳せつつ今日の日記はこれにてオシマイ。

<追記>
ペプシコーラのCMに惹かれるのは、その内容が第一の要因。しかしヒロイン達のダイナマイトバディを愛でて「羨ましい〜」と思う部分も多分にある。


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【同月同日の過去日記】
2003年08月09日(土) 台風の贈り物。
2002年08月09日(金) ぶどう屋のおばぁ PART��

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