白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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引越し先 白い木蓮の花の下で


2003年11月14日(金) ごちゃら、ごちゃら。

「携帯メールのアドレス変更しました」って通知を出したら「お久しぶり」な人からも、返事が来て妙に嬉しかった。

メールが来たら返事を出すのは当然と言っちゃぁ当然のことかも知れないけれど「最近連絡とってないしなぁ。出すの辞めようかなぁ」なんてウジウジ迷っていた人から楽しげなメールが来たりなんかしたら、やっぱ嬉しいさ。「好きな人には連絡する。嫌いな人にはしない」という判断で良かったのかも。迷った時は本能に従って行動すべし……かな。おおむね。外す場合だってあるだろうから断言は出来ないけれど。

どんな形でも「自分を想っていてくれてる」って実感が持てるのは、叫びだしたいほどの幸福感がある。恋愛ぢゃなくてもさ。友情だったり、同志へ寄せるような気持ちだったり、見守るような気持ちだったり。私もあなたのことを想っています。そして、そんな気持ちは出来るだけ伝えていきたい。「あなたが好きです」とか「どうしても気になってしまうのです」とか「ひそかに応援しています」とかさ。言葉でもいいし、行動でもいい。篭っていたんぢゃ伝わらないよなぁ。

照れ臭いので閑話休題。

以前「白蓮さんはクリスチャンですか?」との質問を繰り出した上司Jは、相も変らず元気一杯である。気に病むことはないのだが鬱陶しいのは事実だ。選挙が終わった翌日など「白蓮さんは創価学会員ですか?」ときたもんだ。「違います」と答えると「政党はどこが好きですか?」と突っ込んでくる。「政治に興味が無いではありませんが、とりたてて応援している政党はありません」と無難に答えた。贔屓の政党がないのは本当だが、あったとしても答える必要はないように思う。

どう考えても上司Jは非常識人だと思う。政治と宗教の話って、職場のタブーぢゃなかったろうか。政治や宗教について人と語り合うは、いいことだと思う。しかし職場で、上司と語りたい人がいるだろうか? 今度宗教について聞かれたら「ゾロアスター教徒です」とでも答えてやろうかと思ったりする。(←ゾロアスター教を出したのに特別な理由はない。ちよっと変った路線で書きたかっただけである)

不愉快な話はとっとと忘れることにして、待望の週末である。この週末は洗濯機を買いに行かねばならない。15年愛用していた洗濯機が昇天したのだ。修理は不可能とのこと。あの洗濯機は松下製で「愛妻号」という名前がついていたのだが、我が家の場合、妻よりも娘の方がよく使っているよなぁ……と亡き父は「愛嬢号」と呼んでいたっけか。決戦は土曜日。安く買うのが大阪人の心意気。張り切って行こう。

ごちゃら、ごちゃらと色々書いてみたところで今日の日記はこれにてオシマイ。


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【同月同日の過去日記】
2002年11月14日(木) 綺麗さっぱり忘れていたが。
2001年11月14日(水) 取り乱してしまって。

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