白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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引越し先 白い木蓮の花の下で


2003年01月28日(火) パチ・パチ・パチンコ。

私は30年間生きてきて「パチンコ」ってものをしたことがない。
別にパチンコが嫌いとか、そ〜ゆ〜訳ではないのだけれども
なんとなく、パチンコをするチャンスに恵まれず現在に至る。

私はパチンコをしない人間なのに
何故だか「パチンコ好き」とは縁があるらしい。
前の職場で親しくしていたCADオペレーターの相棒は
無職期間中にパチンコで暮らせるくらい稼ぐほどパチンコ好きだった。
「いっそパチプロになれば?」と思うのだが
女性でパチプロってのは、人聞きが良くないので嫌なんだとか。
そして、今回の転職先にもパチンコ好きの女性がいる。
昼休みにパチンコの楽しさについて語ってくれるのだ。
テレビやなんかの特集番組を観たりして
「パチンコがどういうものか」というのは知っているが
今時のパチンコは、なんだかTVゲームじみているらしくて
話を聞くだに、面白そうで、1度やってみたいと思う。
「ゲゲゲの鬼太郎」だの「ルパン三世」だの
アニメ好きには、たまらないキャラクターが揃っていることだし。

パチンコ好きの人は「やらない方がいいよ。ハマると困るから」
なんてことを、決まって言うが
それなのに、あんなに楽しそうにパチンコを語るのは何故だろう?
オタクの人達が「ハマると困るから」と言って
一般の友人をコミケやイベントに連れて行かないのと、ちょっと似ている。
困った顔をしながら嬉しそうに「そのこと」について語られると
是が非でも「やってみたい」と思ってしまうのは私だけではないと思う。

思い切って明日にでもパチンコ屋さんへ行きたいとこなのだが
聞くところによると、パチンコというのは
たいそうお金のかかる道楽のようなので
懐具合が豊かな時にチャレンジしようとて、今のところは傍観中。
↑何時になったら「その時」が来るのかは疑問ではある。

できれば今年中にパチンコデビューしてみたいのだが
どうなる事やら、はてさて・ふむ〜ん……ってことで
今日の日記は、これにてオシマイ。


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【同月同日の過去日記】
2002年01月28日(月) 快楽の追求は文化でもあり生殖の掟でもある。

白蓮 |MAILHP