白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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引越し先 白い木蓮の花の下で


2002年04月16日(火) 使うも、老ひるも左から。

私は左利きなんである。

幼い頃に矯正されたおかげでエンピツ、箸、ハサミは右手で持つけれど
それ以外の日常生活に必要な行動は
もっぱら身体のセンターより左側を使っている。

ボールを投げるのも左手…ボールに限らず咄嗟の時は左手が出る。
利き足も左足…走り高跳び等は、人と反対から走り込んでいたし。
食べ物を噛むのも左側…噛み合わせの関係で左の方をよく使うる
効き目も左目…ウィンクは左目だけしかできない。
聞き耳も左耳…受話器を使うのは、もっぱら左耳なので。

そんな訳なので、とうぜん身体にガタがくるのも左から。
肩凝りが酷いのも左なら、虫歯になるのも左。疲れ目が出るも左。
使用頻度と摩滅の速度は、まずもって比例しているらしい。

で。

最近「左利き」に関する新しい事柄を発見してしまった。
三十路前カウントダウンを迎えた今日この頃……
ぼつぼつ白髪の1本や2本は出てきているのだけれど
白髪の出てくるのも「左」からだったりするのだ。
もう、何本もの白髪を抹殺しているのだけれど
センターより右側から生えてくる白髪は1本もない。
偶然だと思えなくはないのだけれども……

そうかぁ。老化も左側から忍びよってくるのかぁ。

などと、しみじみ納得してしまった。
右利きの人は、右側から老化が忍び寄ってくるのだろうか?
右も左も自由自在に使える人は
両端から老化が忍び寄ってくるのだろうか?
……って、この発想は科学的根拠に裏打ちされるものではなく
単なる思い付きに過ぎないのだけれども。
初白髪と、利き手に関連性は、あるのか、ないのか?
↑たぶん「ない」に一票。

つまらない事に思いを馳せつつ
本日は『アルジャーノンに花束を』を読了した。
感想文には、まとめ切れないくらい色々と思うことがあった。
ガツンと感じた時は、文章では語り尽くせないことがあるので
たぶん読書感想文は書かないと思うのだけれど覚え書まで。

来るべきご隠居生活は、銀髪にメッシュで決まりだぜ!
……とか、なんとか、思いながら
今日の日記は、これにてオシマイ。


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