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出発の朝です。 お昼過ぎの出発だったのでそれほど慌てることもなかったんですが いろいろ最後に捨てなければいけないものとかあったので早起きして 荷物を最終的に詰めました。 そして早々に自分の荷物の重さにやる気を失いました。(汗) スーツケースと大きなドラム型のスポーツバッグなのですが 両方とも入れ物としての限界に挑戦したので、本当に限界ギリギリ。 今までいろんな重いものを持ってきましたが、これほどよろめく荷物は 生まれて初めてでした。 部屋から駐車場までの、ほんの10メートルほどの距離すら運べず(爆)、 通りかかった住人に手伝ってもらう始末。 何が1番気になるって、果たして飛行機に戴せてもらえるのか?ということでした。 重量オーバーは確実です。 23〜32kgまでならまだ$25払えばいいけど、それ以上なら別の箱に移せって 言われるかも…そしたら預ける荷物が3個になって、超過分$200くらい払わなきゃ いけなくなるかも…なんて、ぐるぐるぐるぐる回ってました。 で、空港行ったら行ったで初めて使うANAは大混雑。 しかしそんな中でも学校の知り合いに逢えたり、並んだ後ろの日本人のビジネスマンと 雑談したり、まぁ暇は潰れましたが。 そしていよいよチェックイン。 問題のスーツケースをスケール(量り)にかけますと、なんと!! ��( ̄□ ̄;)ナント!! 28kg でした。 セーーーーーーフ!!! カウンターの人には申し訳なさそうに「23〜32kgまでのお荷物は追加料金を いただかないと…」と言われましたが、本人はそれで済んでルンルンでしたよ。 カウンターまで相当並んで、そのあと荷物をX線に通すのでも並んで、 結局ゲートに行ったのが搭乗30分前。 誤算です。 もっとグダグダに長く待つんだと思ってた。(汗) そしてDUTY FREEに行ったり、お別れを言い損ねた人たちにまったり電話をする 予定だったのに。 DUTY FREEを諦めて、電話を優先。 いろいろ電話をして、最終的に携帯電話の契約も切って、さぁ搭乗という時に また電話かかってきたり、もうバタバタ。 しかもよりにもよって、両親に飛行機に乗る旨を伝えるのをスッカリ忘れて 飛行機内でケータイいじってたら、CAさんに注意されるし。 ( ´ー`)フゥー... いやー、てんてこ舞いでした。 いつものことのような気がするけど。 機内はさすがANA、映画やTVが充実してるので、楽しめそうでした。 そんなわけで続きは明日の日記。 乗ってる間に日付を越しますんでね。
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