ぶる爺の日記
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| 2005年07月18日(月) |
燃えろ!俺のコスモよ! |
なぜか、カメラマン仲間のM女史が、聖闘士星矢のDVDを かたっぱしから持ってるということで、劇場版を借りた。 なつかしすぎるやろ!
私は中学1年にはもう、ほぼ、オタクを卒業していたと思いますが、 小学生に星矢がキッカケで、インテデビューしております。 私は昔から星矢のキャラデザ&作画監督の荒木伸吾氏の大ファンで、 (荒木氏のファンということは姫野氏のファンでもある) 彼らが担当した以外のTVシリーズの作画には、内容がどうであれ 全く反応を示さない子供でございました。 今、キャラ萌えも落ち着き、内容&作画を楽しみながらみてみると、 昔大好きだった劇場版第1作『邪神エリス』は、悪役のエリスの 魅力と、星矢大活躍!ゴールドクロスをまとった勇姿がおがめた だけで満足だったのですが、クライマックスの夕陽がおちていくシーン の星矢たち5人がド根性で励ましあうのBGMがたまらなく好きでした。 ストーリーとかアクションとかは単純なんですけど、演出とかよかった です。 で、当時は氷河よいしょ映画にしか映らなかった2作目の『神々の熱き戦い』 も、今見ると、作画的にもアクション描写もピカイチです。 荒木さんが抜ける絵があまりなく、とにかく動きも表情も美しすぎ。 3作目『真紅の少年伝説』も綺麗だったんですけど、結構ポツポツと荒木絵が 抜けてたのでそこで世界に浸るのがとまってしまうという(笑)。 4作目は問題外。 天界編は…御大、お年を召してしまって、若手に譲ったのかな…と、 一抹の寂しさが。 内容ももうちょっとつめてもよかったし、紫龍&氷河ファンは可哀想。 『神々の熱き戦い』は、絵萌えの私のバイブルになりました。
で、今の私のラクガキグセも、彼らの職人肌な絵があったからこそだと 思うております。 以下、今日久々に走書きしました。↓

…って、星矢かい! 荒木氏の描く絵は絶品です。スコシデモマネタイ!
ぶるG

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