ぶる爺の日記
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2005年07月16日(土) ぶる爺、語る。

わー!今週かなりぶっとんでました。スイマセン。
撮影もおいおい、事務もおいおい。ゆとりある生活なのです。
で、中島美嘉さんのコンサートにどっぷり浸かってきました。
ああ、もう。
かつてオッカケた、ギャーギャー叫んで、他の人よりめだったら勝ち!
というような熱い感情とは正反対の、なにか静かな燃える心に
(萌えるじゃなくて)浸ってます。
独特ですねぇ。
他のコンサートで考え込んでしまうような、写真を撮る目線とか、
萌えな感情とか、なんちゃって法務に没頭する自分から一切オサラバして
楽しむ事ができました。
本当に独特。

大阪では、間隔置いて6日間あるんですけど、まず、2日間行って来ました。
とりあえず、6列目と2列目。
6列目でも興奮しましたが、2列目はヤバいです。
3曲目までは、最前列の人が遅刻だったので、前に乗り出して見てました。
この3曲目までが、このコンサートの真髄です。
もちろん他も見応えはあるんですが、今まで行ったコンサートの中で
かなり異質だったのです。舞台にマリア像(?)のステンドグラス。
バレリーナのバックダンサーを従えるのはかなり個性的。
くもの巣をあしらった舞台装置。ブラックライトが舞台袖に6基。
香港スターの香港コロシアムで行われる4面舞台の迫力を知っていたので、
1面で楽しむのは相当な妥協を必要としたのですが、中島美嘉のひきつれた
舞台装置はこんな私を充分に納得させてくれたものでございましたよ。

アンコール前のラスト曲では、客席近くまで寄ってきたのですが、
目があった気がした。いや、見てたね。私を(笑)
最後の曲では、目頭熱くなりました。私の為に歌ってくれてるのね。
「ひとり」を(←曲の題名)。

こういう勘違いで思い上がりな陶酔をするのも、いい思い出デス。



ぶるG