ぶる爺の日記
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変えたらしい言葉。 「時期尚早という人間は百年経っても時期尚早という」 要は、物事には時期というものがあって、時期をいつかを 見極めるのはその時々にみあった己の度量だけなわけで。多少リスクを 背負っても、勝負をかけなければいけないときも生きていく間には 何度かあるわけで。 ぬるま湯に浸りすぎてそのまま頭が肥えてしまった 人間が上に上がり、飄々とそういう事を言っている事実が 今の日本には死ぬほどあるってことなのか? ああ、わかるような。わからないような。 ただ、死ぬほど分かるんで、ここに書いてみたんですが。 自分の例に当てはめたら死ぬほど分かって、痛烈に心にキました。 なんでもかんでも、「私はまだ未熟だから…」というのが いつのまにか当たり前のように、どんな物事に対しても思うように なって、それが謙虚な姿勢だと勘違いしていた自分に気付きました。 百年経っても、んなこと言っている自分を想像したら、 さすがに背筋に冷や汗が。
「ぬるま湯にひたっていくのは凄く簡単なんだよね」 これは教育実習の時に私に言った中学時代理科を教えてくれた先生の言葉。
「何事も、《これしか出来ない》なんてことはないんだ」 これはカタチばかりに捕らわれるなと、何事も手厳しく温情熱く、ちょっと マヌケに教えてくれる現上司カメラマンの言葉。
「凝り固まるのは実は簡単なんだよね。」 言葉ではいわなかったけど、その態度でこの言葉を教えてくれたのは 職人が職人として認められるには、まず対人関係から… お互いの信頼感からであるということを教えてくれた前上司。
色んな遠回りをしてきて、彼らなりの結果を得た人には必ずある 言葉の重み。 色々と雷落とされ続けて生きてます(笑)。 焦げないのに必死。っていうか、焦げても復活しないと勿体無い気が。
ぶるG

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