ぶる爺の日記
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ようやっくパソコンの前に座る時間ができた。 と思ったら、坐骨神経痛が復活しまして、 いま、背骨の左あたりがピリピリしています。 どんなんやねん。 モジモジしながら日記を打っていたり。 腰痛は酷くなると腹まで痛くなるんすよ。 で、ふいに動く時にガクンと腰が折れるというか。 ぶるの場合は学生時代やっていたスポーツの 後遺症なんですが、腰はとかく色んな意味で(オイ) 大事にして下さい。 …もじもじ、もじもじ…。
え、ぎっくり腰だなんて言わないで下さいよ。そこの お客さん。
そういや、引越し控えているのに。こんなんでええのか。 力はね、あるんスよ。ハンパでなく。 腰いわしてるから発揮できないだけで…。
と、ブツクサは置いといて。
9巻。ダラダラ感想第2弾。 突然ですが、私の中に83というカップリングはありません。 なぜなら想像できないからです。 「死ね」「バカ猿」 こんな横暴な口ぶりの坊主が ベッドの上では 「はっ…ぁん!」 なんて。 「入ってこい…」 なんてなんて(オイオイオイオイ)。 想像できますか!?(今してますけど) 想像するにしても、想像の域を越えないだけで、 カラダの芯をつく妄想には成り得ないです。 精神的な面まで突き詰めれば83なのかもしれませんけど、 このふたりの関係をそこまで突き詰める脳力は私には ありません。もどかしいくらいにありません。 「要は見栄えだけで判断しているんだ」と言われても きっと半分は認めちゃいます。
では、53は? …実は妄想できたり。 というか、ぶる妄想はいつも尻切れトンボに終わってしまう、 所詮、妄想器が絵描きパートしかない悲しい同人屋なのですが、 八戒さんが切なく、微妙でいい味を出しているふられ役(!) 要するに酷い間男扱いされていないお話なら読めると思います。 読んだことがあります。酷くアレルギーを起こす事はありません でした。 あのふたりだと、罵り合いのセックスとか想像できますし。 それこそ魂の貪り合い、がもしかしたら展開されるのかもしれま せん。うむ。あ、話しがずれた。
で、例の三蔵の盾になる八戒さん、のシーンはとっても 賛否両論を招いたのはGファン派の方には記憶に新しいでしょうし、 コミックス派の方は読んだ瞬間に多大なるショックを与えられた ばかりのハズです。うむ。 私の反応はどうだったかと思い出しますと、まず、オンラインで いっぱい感想を読んだ後だったので、冷静には見れました。 冷静でしたが、あきらかに38(ぶるは元38です。)に見えた のは言うまでもありません。 ただ、しかし。 昔少年漫画をひたすら読んでいた立場から言わせて貰いますと、 度肝抜きカット、っていうだけに見えないこともなかったのです。 「連携プレーが必要かもしれません」 連携プレーお見事でした。 彼ららしさが出すぎていて怖い連携プレーだったなと。
某少年漫画の同人を買いにコミケへ行ったことから同人を知った ぶるは、その漫画の原作の色気のない罵り合いと、自己愛と、 友情と血にまみれた漫画描写に、飽き飽きした記憶があります。 で、飽きてきたところに知った同人という第二次創作のあぶない 世界(笑)。個々の自由で、色んな風にキャラを動かせる世界。 そんな同人の発想の自由さに振り回されもし、その深さが危なくも 魅力的なだけに未だに抜けきれてません。 そんな危なさを原作から微妙に醸し出していると最初から疑って かかっても、さして違和感を感じなかった最遊記。 おそらく、最遊記はアクション漫画でなく、人間経過漫画なんだと、 9巻エリアを読んでようやく割り切れました。 そう思ったら、純粋に最遊記を楽しめるようになりました。 どこか、妄想しすぎる自分に迷いがあったんですけどね。 存分に同人妄想道、突っ走る事にしました。
あ、脳みそ3年分くらい使ったデス。この感想…。
9巻叫び第2部完(オイオイオイ)
ぶるG

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