ぶる爺の日記
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2002年03月05日(火) 9巻叫びとマッキントッシュと私。

次の仕事場で死ぬほど使います。MAC。
文字の打ち方とかで上司呼び止める時ほど恥ずかしい
ことはありません。
ぶるがWIN派であることを上司は知ってくれていますが、
忙しい時にはさすがに呼び止めるのが悪い。
でも、MACとWIN覚えておくと何となく良さそうではないです?

さてと、まだまだMACは初心者のショの字にもいってませんので、
ここらへんでこのネタはほっぽりだして、
9巻の感想まだまとめてなかったです。
3回くらいにわけて…(オイ)

ってか、最近八戒さん激美人ではありませんか?
8巻途中からGファン派へ移行したので、目新しさは感じないせいか、
熱っぽく長々とは書けないのが悲しいのですが、
これだけは異様に鮮明に感じる事。
八戒さんって、ミネクラ先生ですら、未だに作画が不安定で、
一発集中型のカラーイラストとかだと、おっさんになったり、
異様にオトメになったりなんですが、
漫画のヒトコマの八戒さんっていうのは悟浄が過去に
「情緒不安定な薄幸美人」と評しただけあって、
とかく、さっぱりとした線の鋭い絶妙なバランスの美人さんに
見えます。
三蔵も女顔だとか美人だとよく言われてますが、昔からそうはあまり
思えなくて、どちらかといえば、男らしい美しさ、というんでしょうか、
男にだって美しいという言葉を使ってもいいんだよ、と教えてくれそうな
タイプの男性だと思うんです。現実にもそういう人いますし。
現実に三蔵みたいな人がいたらそれこそとんでもなく、自己嫌悪に陥り
そうですし(苦笑)。世の中不公平だと(笑)。
三蔵の持つ美しさとはまた違うのが八戒で、
彼の持つ雰囲気や容姿こそが中性的な美しさではないのかと。
私が男だったら抱いてみたいなぁ、なんて(オイオイオイ)。
7巻あたりはダーク作画傾向だった原作八戒も、最近はそれこそ、
ぶるウハウハの展開になってくれて、密かに心の中で何度も何度も
「八戒美人。」
と囁いていたりします。

9巻語り第一部完(マジですか?)。


ぶるG