| 2005年03月10日(木) |
本日もFSSネタで。 |
三上を救おうと榊の宮殿にもぐりこんだ設楽とそのファティマ・アキラですが 見つかってしまい撤退を余儀なくされます。 なんで三上、救われなきゃいけないような状況になってんねん。と疑問の方は 笛コーナーのFSSネタをお読みください。←またか
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侵入の際に右腕を失った設楽は、そのままMHに乗り込むと一直線に武蔵森国へ向かいます。 「マスター!まさかこのまま武蔵森国へ入るつもりじゃないでしょうねっ」 「そのまさかだよっ」 「馬鹿なことはやめてください!領域に入った途端撃ち落とされます。 今のマスターは片腕なんですから、戦いになったら不利どころの話じゃないですよ!」 涙声で訴えるアキラ。 「偵察網に引っかからずに宮廷まで行けばいいんだろ。アキラ、任せた」 「ムチャ言わないでください。あと1時間足らずで何ができるっていうんですか」 「お前の情報処理能力は間宮ファティマの笠井以上だろ」 「その代わり、戦闘能力は低いですけどねっ」 「俺、戦い嫌いだから大いに結構」 「マスターの場合は嫌いなんじゃなくて面倒くさがりなだけだと思いますけど!」 アキラの言葉にくくっと笑う設楽。 「そうそう。よく分かってんじゃない。あーもうだからお前って好き。…っとさーんきゅ」 ぷりぷり怒りながらも作業を行っていたアキラからデータが続々と送られてきます。 「片腕のマスターにはたいして期待してませんから、デバッグお願いします」 「えー?アキラのプログラムにバグなんてないっしょ」 「チェックお願いし・ま・す!とりあえず突破する箇所の偵察網を0.1秒ずつ無効可するように設定してますから」 「全部で何箇所?」 「342箇所の予定です」 「うーん。ちょい多いな。武蔵森騎士団はああ見えても結構有能だからな〜。三上がいないとはいえ、200あたりで引っかかりそう」 「ではルートの変更作業をお願いします」 「らじゃ。あと0.1秒はちょっと長い。もちっと短くならない?」 「いくらでも短くはできますよ。一応片腕のマスターを気遣って遅めに設定したんですが…」 と軽くイヤミを入れるアキラ。 「俺も頑張るからアキラも頑張ってよ。で、頑張ったらどれぐらいまで縮められる?」 「とても頑張るなら、0.02秒が妥当かと」 「オッケ。じゃあそれでヨロシク」 このあと無事武蔵森国へ入り込んだ設楽とアキラはMHのまま宮廷のお庭(広い)に降り立ち、「渋沢、出てこーいっ!!」と叫んで武蔵森宮廷騎士団を慌てさせるのです。
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最初、どうやって武蔵森国の偵察網を突破するかということを 書きかけたのですがつきつめていくとドつぼにハマる気がして削除しました。 余計なことを書くから私のネタ語りは長いんだ…。 これでも常に「短く短く」と言い聞かせてるんですけどネッ。 ていうか設楽とそのファティマネタなんて興味ないですか。 ソウデスカ。
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