| 2005年02月09日(水) |
ムコ殿妄想 まだ導入部分… |
仮入部期間(違)を終えた中西、 もともと辰巳は中西のことを憎からず思ってるし 須釜社長と妙に気が合うし 近藤は美人(ぷぷ)には弱いし 三上もなんだかんだと手懐けられて 晴れて事務所の正式メンバーとなりました。
「で、中西くんのデビューの時期なんですが…」 「そうだなあ。タイミングは大事だからな」 須釜と辰巳でご相談。 「でもウチは今のところ三上で手一杯だからなあ。慣れるまで一時的に 俺が中西について、近藤に三上の面倒みてもらうか?」 「それもいいんですけどねえ。僕、いいこと思いついちゃったんですよ」 と辰巳にぼそぼそ。 「・・・・・・・・ナルホド」 「これなら今のままの体制でやってけるし、 三上くんの負担も軽くなるだろうし悪くないですよね〜?」 「ちょっとというかかなり賭けだが、やってみる価値はあるな」 「おお。辰巳くんも分かる男になったもんですね!」 以前だったらこんな提案、絶対首を振らなかったでしょうね〜。 須釜、中西のアバウトな性格が辰巳にも じりじりと波及していることに笑いが隠せません。 「はいはーい。皆さん集まってくださーい!」 須釜はパンパンと手を叩いて集合を促します。 「なになに〜?」 「お前のデビューについてだよ」 「おお。いつどこでどうやって? 赤いじゅうたんに薔薇しきつめて登場していい?」 「却下」 「ちぇ〜。辰巳のケチ」 「で?いつデビューするわけ?」 仕事場行く前なのでスーツでバッチリきめた三上がクールに聞きます。 (※普段はだらしない三上ですが、クールキャラで売り出してます) 「3ヵ月後に新曲がリリースしますから、それに合わせてと思ってます」 「3ヵ月後の新曲って俺と一緒じゃん」 「ええ。だから一緒に」 「?」 つまりな、と辰巳が続ける。 「3ヵ月後、中西は三上と組んでデビューするということだ」 「はあ〜!?」 「え。俺、三上とユニット組むの?」 ウキウキの中西とは反対に苦虫をつぶしたような顔をする三上。 「というわけで、芸能界の先輩として中西くんに色々教えてあげてくださいね三上くん」 「ソレハ決定事項デスカ須釜社長」 「はい、決定事項です」 「マジかよ・・・」 がっくりな三上。 「というわけで今日の夜は『輝け☆ユニット名決定会議』を催しますから サクサク仕事終わらせて早く帰って来てくださいね」 「いってらっしゃーい!待ってるわア・ナ・タ」 「黙れ中西」 あーもー信じらんね〜!と叫びながら辰巳と近藤を伴って 事務所を出る三上なのです。 そんで夜の会議(ぷ)で、ユニット名が「Wave」に決まるわけですね! こんな辺境までワタクシのサイトを訪ねてきてくださる方は すでにご存知かと思いますが、一応説明しておきますネッ! 中西の「な」と三上の「み」を合わせて「なみ」→「Wave」です(笑) あ、このときまだ事務所の誰も三上と渋沢の関係を知りませんが 二人はすでに付き合ってます。 ちなみにムコ殿ネタの渋沢の職業は図書館司書です。 図書館の中でぶつかって恋が始まるのですよ!
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