金色の夢を、ずっと見てる

2006年05月01日(月) 結婚前から嫁姑問題勃発(笑)

カレンダー上は一応今日から産休なんだけど、うちの会社って今日は創立記念日でもともと休みなんだよね。おかげで全然
「わーい産休だ〜♪」
って感じがしないんだけど。


さて、今日は2週間ぶりの検診。



・・・・・・・なのに昨夜Hしちゃったし。っつーか9ヶ月も後半になってまだHしちゃっていいのか?とりあえずシャワーを浴びて行きました。

検診が終わってから、マキと一緒にミヅキの家に行く予定だったのですよ。なのに、病院に行っていつものようにまずは血圧と体重と・・・と計ろうとしてた時に看護師さんの驚きの宣告。

「今日はノンストレステストっていうのをやります。お腹にモニターをつけて、30分ほど横になっててくださいね」


え!?


・・・・・これは予定より終わるのが遅くなりそうだな〜・・・・。


体重が、2週間ではあり得ない増え方をしてて血の気が引きました。そりゃ確かに
「産休に入ったら太るよ」
といろんな人に言われてはいたけど、これじゃ“産休に入ったら”っつーより産休に入ると思って気が緩んだら太ったって感じです。やばいです。これは絶対先生に怒られる・・・・と思ってビクビクしてたんだけど、意外にも何も言われませんでした。

・・・・・多分母子手帳の記録ページが次のページに移ったから、前回の数字と今回の数字が並んでなかったので気付かれなかったんだろうな。次の検診までは絶対増やさないようにしなきゃ。


ちなみに、赤ちゃん自体は約2,000g。きわめて標準、かつ順調なようです。


やっと検診が終わったのが3時半。それからマキを迎えに行って、そのままミヅキんちへ。メインの目的は、ミヅキんとこのチビ2号がこの春から幼稚園に行き始めたのでそのお祝いを渡す事だったのだけど、最初にそれを済ませたら後は延々おしゃべり(笑)

私が先日お取り寄せしたルタオのチーズケーキを持参したら2人とも絶賛。ふふふ、そうでしょうそうでしょう♪



マキが、彼氏との結婚話でまた微妙な状況になってます。1周りぐらい年上の彼なんだけど、1度別れたりしてすったもんだあった末、
『やりなおすなら結婚前提で。じゃなかったらこれっきりにしましょう』
とマキから最後通告を突きつけ、で、その結果はどうなったの?という状況だったのですね。

あ、ちなみにマキは看護師で、彼氏さんは医者。彼の実家はお父さんが開業してて、彼は今実家と某大手病院(マキの以前の勤務先)と半々で非常勤やってる状態です。

聞いたら、とりあえず2人の間ではやりなおそうという事になったものの、いざ話を進めてみようとしたら・・・・・親同士が早くも臨戦態勢(苦笑)

先日、とりあえず彼の両親に紹介してもらったそうなんですよ。いきなり家で会うのも緊張するだろうから・・・と市内のホテルのティールームで会ったんだけど、向こうのお母さんがしょっぱなから戦闘モードだったらしい。
「高校はどちら?」
に始まって
「大学ぐらいは出てらっしゃるのよね?」
(大卒の看護師ってあんまりいないと思う・・・看護学校卒じゃ悪いのか?)
「うちの病院では準看を15人ほど雇ってるんだけど、あなたにそれを束ねていけるの?」
(こないだ辞めたばっかりの某大手病院では検診センターの副主任だったし、新しい職場には婦長候補で引き抜かれてるんですが。ついでに言うなら、マキ自身は高看だし、最初の職場がその大手病院だったので高看としか仕事した事ありません。別に準看をバカにするつもりはないけど、だからって15人雇ってる事を自慢げに言われても)
「あら、お父さんは○○製薬にお勤めなの。あそこはうちも株主なのよ。社長さんとかもよく知ってるわ」
(マキのお父さんはそこの専務です。社長とも長い付き合いだし、その上の会長さんはマキの両親が結婚した時の仲人さんでもある。さらにマキが言うには「でも株主総会のパーティーとかで見た事ないから、株を持ってるって言ってもそう大口の株主じゃないと思う」だそうで)
「娘が2人いるんだけど、2人とも旦那さんがろくな人じゃなかったから家に帰ってきてるのよ。うちを頼ってきてるんだからやっぱり面倒は見てあげないとね」
(要するに子持ちの出戻り小姑が2人。いや待て、それって『面倒を見てあげないと』って言う所か?普通は自分で生計を立てられるようになれって言うべきなんじゃないのか?)


もう一事が万事そんな調子。途中で見かねた彼氏さんが口を挟もうもんなら
「あなたには聞いてないでしょ!?私はこの人に聞いてるの。この人、自分で答えられもしないの!?」
とヒステリックに声を上げる始末。

しまいには、そろそろ帰ろうかというタイミングでトイレに立ち、別れの挨拶もしなかったらしい。


マキは
「・・・・なんかこの人を相手にするのもバカバカしい」
って感じで途中でやる気をなくし、後で彼氏さんが言った所によると
「途中から、笑顔なんだけど目が笑ってなくて怖かった。あれでお袋は完全に逃げ腰になってたもん」
だって。


帰りの車で、彼氏さんは
「我が親ながら、あんなバカだとは思ってなかった。本当にごめん。でも俺がちゃんと守るから!・・・・頑張れる?」
と言ってくれたのだけど、いかんせんマキがもう完全に引いちゃってて
「・・・・・・・ごめん、無理かも。やっぱ友達に戻ろうか」
とつい素直に言ってしまい、あわやまた破局寸前(苦笑)

だってねぇ・・・・


いくら彼が
「守るから」
と言ってくれても、あれは完全に限界を超えてるだろう。彼が間に立ってくれるぐらいであのお姑さんとうまくやっていけるとは思えない。むしろ、彼が下手にマキの味方をすればするほどお母さんはムキになると思われ。

第一、当のマキが既にやる気を失っている(^^;



疲れて家に帰り、親に
「どうだった?」
と聞かれてついするっと
「ん〜・・・・ダメかも」
と言っちゃったもんだからマキの親もビックリ(笑)翌日大体の状況を話したら、マキのお母さんが
「・・・・そこまで言われたら、うちとしてもそんな親がいる所に娘はやれないわねぇ」
とぬる〜い笑顔を浮かべ、マキのお父さんも
「あ〜あそこの病院だったのか〜・・・・・ちょっと(仕事上で)威嚇してみるか?」
と物騒な事を言い出し、こちらもあっさり応戦モード(笑)


それにしてもマキはよくそういう親に当たるよねぇとミヅキと2人でヘンなふうに感心してしまった。実はマキは以前もそうやって結納寸前までいった彼氏と、彼のお母さんが原因でダメになった事があるんだよね。マキ自身も
「なんかこう続くとねぇ。なんか私は前世で悪い事でもしたのか!?って気分になってくるよ」
と苦笑しつつもため息。


彼ともう1度付き合ってみる事自体はマキも積極的だったんだけど、あのお母さんには完全に引いちゃったようです。そりゃーねー。そんなんだったらうちらも引くよねぇ。頑張って仲良くしてみようって気にもならないよなー・・・と、うんうんと頷き合う私達。


っつーか、そんなお母さんがいるから彼氏もその弟もまだ独身なんじゃないか?お姉さん・彼氏・妹さん・弟さんという4人兄弟で、娘2人は結婚したものの出戻り。息子2人はもうそれなりの年なのに(しかも弟さんは自分で開業もしてるのに)まだ独身。



彼が
「まさか自分の彼女に対して母親があんな態度を取るとは」
って驚いてたあたりから、彼氏さんは今まで『彼女を親に紹介した』事がなかったんじゃないか?とは次郎君の意見。うん、私もそんな気がします。でもなぁ、いくら今までなかったからって、もう40も過ぎた息子がようやく結婚しようと彼女を連れてきたら・・・・普通はもうちょっと歓迎ムードになるんじゃないか?しかもその彼女は1周り近くも年下の美人だぞ?



しゃべるだけしゃべって、ミヅキが夕飯の支度を始めたのをきっかけに帰ってきました。マキはこのGWは家族と北海道に旅行に行くらしいので、気分転換してきてほしいですね。




今日の夕飯
・鯖の塩焼き
(ちなみに“塩さば”ではない。ナマの鯖に塩を振って焼いたの。ここ最近肉ばっかり食べてたような気がして、無性に魚が食べたくなったので冷凍してた鯖の登場。加減がわからなかったので「薄かったら醤油でもかけて食べればいいか」と軽く塩を振ってみたら、私でも薄かった。そうなると、普段“塩さば”として食べてる物にはどれだけ塩分が含まれてるのか、少々怖くなりますなぁ)


・お味噌汁
(焼き魚にはやはりお味噌汁!今日は油揚げとキャベツで)


・たけのこの煮しめ
(お義母さんからもらいました。ついでにまた下茹で済みのたけのこを大量にもらったので、今度こそたけのこのお味噌汁と、前回ちょっと塩辛くなっちゃって失敗気味だった鳥つくねとたけのこの味噌煮に再チャレンジします)


・ご飯


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咲良 [MAIL]

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