ある方のホームページに次のような記事が掲載されて おりました。新潟県中越地震の被災者の方々に、「好奇」 の目にさらされぬような形で救援物資を送っている、歌手 の「杉良太郎」さんの言葉だそうです
「ボランティアは、見返りを期待してはいけません。 ありがとうの言葉さえも、期待してはいけないのです」
「お金のある人はお金を。ない人は時間を提供すればいい。 お金と時間は、同じくらい価値があるものなのです」
これほど「すっ」と心に沁み込む言葉を聴いた(目にした) のは久しぶりですねぇ・・・ この言葉のおかげで、私のなかの「もやもや」したモノの 幾つかが消えてなくなっていくような感じを受けました・・・
「山の道化師」塚原さんは、阪神淡路大震災、今回の中越 地震においても、ボランティアとして活動をなさってこられ ましたが、「人間にとってたいせつなことは『衣・食・住』です。 人としての尊厳を崩すような活動は『ボランティア』などでは ありません。私たちは炊き出しをしても、枕元まで届けるよ うなことはしませんよ」と仰っていました。
人と人との、心と心との程よい距離の「思いやり」。 その言葉を発するまでに、どれ程多くの苦難を乗り越えて 来たのでしょうね・・・
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