Mon journal
最近はあまり頻繁に書き込みできていませんが、思ったことや日々の出来事を少しずつ書きとめています。

2004年11月13日(土) 部活のない土曜日の過ごし方。(改訂版)

朝8:15から3時間バイトしたあと、
いつもは部活へとダッシュするのですが、
今日は空手部の記念式典の関係でお休みでした。

さて、なにしよう。
といっても、やることはある程度決まっていました。

教習に行く予定があったので、それまでは家事をだらだらとやる。
洗濯物をたたんだり、洗った服を干したり。

今日は技能が2コマ。
16:40〜18:40まで。ドライブです。今日はオートマもやりました。

それが終わったあと、調布まで足をのばす。
実は9:00さんとデート(笑)の予定が(笑)。←しつこい

話せば長いのですが、
彼も日記を書いていて(ニセさんと合同で)、

ある日の日記を見たところ、

「土曜の予定がキャンセルになって、
バイトも休んだのになにかしたいー」

とか書いてあったので、その話を本人にふったら
そのキャンセルで空いた穴を、見事に私が
うめることになったわけなのです。



調布に着いてしばらくウインドウショッピング。
私は一人でお買い物するのが好き。
誰かが居るのがダメではないんだけど、
すごく迷ったりして時間がかかるから、
一人の方が相手に迷惑かけなくてすむ分気楽なのです。

で、ここからはちょっと男子禁制かもしれないお話なんですが
(別にかまわないですよ、見ていただいても)












ふらりと下着屋さんに入ってみたんですよ。

なぜかといえば、
好奇心です。それだけです。

私はめったにデパートなどに行かないんです。
行くにしても買うことはほとんどないです。
just looking専門。
服はだいたい地元か今バイトしてるところで調達してしまうので。

私はそんなに高いものを着たりしないし、
そんなにファッションに気を使っていませんから。

機能性の方を重視してると思います。
実際にそんなにスカートははかないし。
(自転車に乗るといろいろ不便なので)

たとえば「こういうジャケットが欲しい!!」と
お店を何件も回ることもしません。
そういうこだわりがあまりない。

着ていて嫌でなく、安ければ安いほどよいです。
わかりやすく表すと

食>衣=住

って感じかなぁ。

エンゲル係数高すぎ。


そういう私は下着にももちろんあまり気を使わないんですけど
(自覚してます)、

世の中にはものすごく気を使ってる人もいるんでしょうね。
上下おそろいじゃなきゃヤダ!!とか。

実際そこは結構お客さんも入って繁盛してました。

待ち合わせまで時間もあったし、
私的には一人じゃないとなかなか入れない場所なので
せっかく来たんだし、と思ってふらりと立ち寄ってみました。


見て思いましたが、
下着ってもはや機能性だけでは成り立たないですね…。

逆に言えば、
それ専門のお店や通信販売が成り立つわけですからね。
いろんなタイプの下着があるわけですよ。

デザインにもいろいろバリエーションがあるんですよ。
こんなにレースいらないよ!とか。
こんなごてごてしてたらアウターにひびきますって!とかいう感じの
モノも多いです。
イミテーションパールとか肩ひもについてたり。

「一体誰に見せるんだ!」ってつっこみたくなる。

いや、見せる人もいるのかもしれないですけどね。
ここはつっこませてくださいね。
とにかく機能的であることが本来の役割なもののはずが、
どうやらそれだけではない、ということなのですよ。

入ってみて思いましたが、
別に見せるものではないけれど、
下着にこだわるのも悪くないかもしれないですね。

なんか気分の問題なんですが、
引き締まるというか、気分がよくなるんですよ。充実というか。
なんかリッチな気分というか。
外だけじゃなくて中もちゃんと気を使ってるよ、っていう
自覚が自信につながるというか。

自分に見せる、っていうのもあるでしょうね。
確かに可愛いものとかお気に入りのものを身につけたら
気分いいですよね。…ね?

また、「あぁかわいいな」「素敵だな」っていう下着を着けてる人を見ると
この人はいい女だなぁ!!って思いますね。

実は更衣室などでチェックしてしまう私
(そんなにギラギラ見てませんよ…?)。

その「気を使ってる感」、
「女を捨ててない、むしろ主張してる感」
が素敵なのですよ。

女であることに対して誇りを持っているようにも感じられて。

さて、男の人はこういう気持ちになったりするのでしょうか???
男の人は下だけだけどねぇ。

あーでも、締め付け感かゆったり感か、でブリーフとかトランクスとか
選ぶみたいですね(なんか話題がエライ方向に…)。

私のバイト先ではボクサータイプがよく売れてます(笑)
適度な締め付け感なんでしょうか…。
そのへんは分かりかねます…。




予定のお話に戻ります。


9:00さんと待ち合わせをしたんですが、確か19:30くらいだったかな?
当初は飲みか焼肉、と言っていたのですが
私はものすごくおなかがすいていたので、
すぐ焼肉!!!ってことで決まりました。

生まれて初めてあの「牛角」に入りました。
スーパーで売ってる「牛角」のキムチには何度かお世話になったことが
あるんだけど、実際の店舗に入るのは初めて。

焼肉はとにかくおいしかった。
さすが炭で焼くとちがうなぁ…。
ついつい追加注文しちゃいました。
サラダもおいしかったし大満足。


あとで思い出したんだけど、携帯でクーポンもらえるんだった〜。
あれ使えばよかったなぁ…。

で、お酒も飲んでほどよく気持ちよくおしゃべりになってくると、
いつのまにか恋愛のお話に。ほかの話ももちろんしたんだろうけど、
あまり覚えてない。印象が強いのはやはりこのテの話ですよ。

内容は詳しくは書きませんが、私が思ったこと。

自分のことって意外と自分ではわからないものです。
矛盾したことも平気で考えるし。

ちなみに女性の立場から言わせてもらえば、9:00さんのいうように
思ってもらえるのってとてもとても幸せだと思いますよ。

お互いにそう思えるような人が現れるか、は
別のお話になってしまうのが悲しいけれど(笑)
でもそれが恋愛ってものらしいです。



私の周りにいる人はほぼ全員、恋愛に対してとてもまじめで
真剣だと思いますが、
そういえば世間にはそうでない人もいるんだよねぇ…。

実感わかないけれど、テレビとか人の話によれば
簡単につきあえてしまったり、
好きでもないのにつきあえてしまったり、
一度にいろんな人と付きあえてしまったりできる人が
居るようですね。

う〜ん、批判はするべきではないかもしれないけど
まぁ自分自身がそんな人になれるとは思わないし、
好きになるとも思わないな…。   




でも最初からお互い100%で始まる恋愛(ここで指すのはお付き合い)
っていうのはなかなかないみたいです。


100%にこだわるのも確かに素敵だし、
そんな人に想われる人はとても幸せだと想うけれど、

100%ではないことを「妥協」ではなく「挑戦」と考えてみては
どうでしょう?

単なる語彙のすり替えではありますが、
なかなかどうして的を射ているではありませんか。

挑戦することで新しい世界も見えることがあるでしょうし、
そこから100%に近づいていくことも十分ありえますから。

…って自分が好きで相手がそうでもないときに、
こうやって相手を説得するんだろうな…。


私もお互い100%が理想ではあるけれど、
どちらかといえば自分が思いっきり好きならそれでいいかなと
思ってました。

独りよがりともいうなぁ、これ。
さっき書いたことと真っ向から矛盾してるし。

でも、これがなかなかの曲者なんです。

それが一方通行から双方通行になったときに変化が(笑)。
好きだからこそゆえの、新たな感情が出てくるみたいです。

向こうにも同じくらい好きになって欲しいと思うようになる。
欲が出てくる。私の場合だけかもしれないけど。

また、時間が経つにつれ、一緒に過ごす時間が増えるにつれ、
お互いそれまで見えてなかった部分が見えてきて
嫌になってしまうこともある。100%から下がってきちゃう。

これはその人とつきあうかどうかの瀬戸際においては、
見極めるのがと〜〜〜っても難しい。
いくら自分のほうが好き!って思えるくらい好きでも。
多分全然わからない。

でも直感を頼りにして自分で決断すれば、
それは全てのリスクも覚悟したことになるわけで、
そのあと何か問題が起きても、お互いに努力すればいいことなんだろうな。

まぁ、その努力っていうのが難しいところで、
逆に言えば恋愛の醍醐味なのかもしれませんがねぇ…。

努力しようと思えるうちは、結局好きなんだってことなんだと思います。
それが努力「しなきゃ」になったら、それは好きじゃないのかも…。


話がイタリアくらいまで飛びましたが(?)、
9:00さんとお食事できて楽しかったです。
二人で、というのは何気に初めてだったかも。

卒業したらこういうこともなかなかできなくなるんだろうな。
せっかくこういう関係になれたのに、残念。


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うしゃぎ大臣 [MAIL]

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