Mon journal
最近はあまり頻繁に書き込みできていませんが、思ったことや日々の出来事を少しずつ書きとめています。

2004年11月09日(火) 疲れの抜けないDienstag、そして考察:Auto

「火曜日」ってこれであってるかな…どきどき(ドイツ語)。
今日はいつものように朝から6時間バイトでした。
その後学校へ行って5限のドイツ語を受けて、教習所で学科を1コマ。
今は図書館でこれを書いてます。

ドイツ語はついに過去形と現在完了形に入りました。今日も続き。
今日の例文:
Wo wart ihr im Urlaub? (休暇中どこ行ってたの?)
Wir waren in Italien. (僕らはイタリアに行ってたよ。)
Wie war das Wetter? (天気どうだった?)
Wir hatten jeden Tag Sonne. Und wo warst du?
(毎日晴れてたよ。君はどこに?)
Ich war in Irland und hatte jedenTag Regen.
(私はアイルランド。毎日雨だったわ…。)

てな感じの文。これは過去形ばっかりのディアロークだね。
こういうのを見ていると(フランス語をやっていたときもそう思ったけど)
英語ってかなりやさしくできてるし、中国語なんてもっと簡単
(に感じるけどまぁそんなことはないんでしょうが。ただ活用は少なかったりまったくなかったりで、母語でない人が学んで使う、という面では
ドイツ語やフランス語に比べ実用性に富んでいると思います)
なのに、
それなのにどうして私はこんなにできないのか…という気分になります。
でも当然なのですできないのは。勉強練習努力がたりないのでございます。

あーでもこうやって日記に書くのはいいかもしれない。
これで勉強したような気になるし。何もしないより絶対よさそうだし。

外語祭が終わったら小テストとは名ばかりのなかなかに歯ごたえのある
テストが行われるのであーやだなーって気分です。
でもドイツ語は好き。フランス語も英語も中国語も好き。広東語も楽しい。
スペイン語もやってみたいなー。あと韓国語。

授業のあと教習所へチャリチャリと直行。
このごろ車を見ると注視しすぎてしまって逆に危険な気がする。
しかし本当に車を運転できる人はすごいと思う。それだけで
尊敬してしまう。


車、尊敬というタームを打ち込んだところでふと思い出したのだけど、
多くの女性達がよく言う、(テレビとか雑誌とかで)

運転する男の人がバックするとき
助手席のヘッドレストあたりに手をかけて
後ろを見つつハンドルを動かすしぐさがカッコイイ


というのは、私も大多数にもれず本当にそうだ!と思う。
あれはなんでなのか??本当になんでなのか??
私自身とても不思議だ。

これを読んでくれている女の子はどう思うのだろう?
そう思う?それとも何とも思わないかな?

しかし、本当にかっこよく見える…。どれ、ひとつ考察してみよう。
そう、あれはまるで体育祭でリレーを走る男子生徒が
いつもにましてかっこよく見えてしまってどうして?どうしよう?
って気分に似ている。

そのかっこよさはどこからくるのだろうか…。
リレーはいまだによくわからないが、
助手席はなんとなくそうかな?という要素がある。
ポイントはやはり「手」なのだと思う。
手を助手席に添えるところがキーなのだ。

実際教習を受けてわかったのだが、
あれはバックをするときに必要な動作であって、
何も一部の男性にしか見られないものというわけではなく、
つまり老若男女(18歳以上)全員がしうるものなのである。

ただ、女性が助手席に座り、男性が運転席に座って
かつバックをする、というシチュエーションにおいてのみ、
その不思議な効果が現れるようである。
おそらく、その「手」は、
1)車内ではある一定の距離をもって座っているのに
  ふと思いがけなく接近する、というドキッと感と
2)シートごしではあるがなんとなくその手から感じる
  いたわり、守られている感

以上の、大きく分けて二つの感覚が女性にもたらされ、
「あぁ、やっぱりこのしぐさってかっこいい」と
思ってしまうのではないだろうか。

逆に、これを読んでくれた男性の方がいらしたら教えてほしいのだが、
運転席に女性、助手席に男性という乗り方でも
これとまったく同じ気持ちに男性はなるのだろうか??

実に興味深い。

私はこれ好きですねー。なんだか頼もしく見えるし。
とにかく車を運転できる人ってすごい。
そう思いながら今日も帰ります。わき見運転に気をつけつつ(自転車)。


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うしゃぎ大臣 [MAIL]

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