Mon journal
最近はあまり頻繁に書き込みできていませんが、思ったことや日々の出来事を少しずつ書きとめています。

2003年12月15日(月) ピンチ。

学校でおこなわれた、
国連関係、とくにカンボジアについて尽力された
明石さんの講演を聞いたあと、私は図書館に向かった。

明日は蘭先生の発表である。
テーマは「外国人入国問題」。


…ヤバイ。


まず、資料が多すぎて、どこを使えばよいか困る。
これでかなりの時間を浪費してしまった。

とりあえず図書館でグループ閲覧室を借りて、K.JとNっちと三人で
勉強してた、というか準備してたんだけど…


いよいよ終わらん。

ということで、
Nっちが帰ってしまった今、
不安のたちこめる中で
K.Jと私はしばし見つめ合った。


N.J「…ファミレス行こうか…」

大臣「…そうだね…」


というやりとりのあと、二人はチャリをこぎこぎ、
近くのファミレスに入店。


夕食を食べたあと、ドリンクバーでねばりながら、
とにかく資料を作成し、自分の発表する原稿にとりかかる。
まず日本語。
これにすら時間がかかった。

さらにそれを中国語に訳する。

真夜中近くになると、どちらも壊れ気味になるのが面白い。
でも先にK.Jが壊れた。

彼は何を思ったか、Tちぇんに電話をかけたのである。
ごぞんじであろうが、彼はK.Jの好朋友で、チャイ科のホープと呼ばれる男である。


そうきましたか、びっくり。

ていうか本人も「めったにかけないけど」って言ってた。

かなり壊れてたんだね。くす。


恐れ多いです。(23:30ごろ)

K.J 「T−ちぇ〜ん、いますぐ来て手伝ってよ

的なことを言っていたような(笑)
もちろん冗談ではありますが(彼の家は遠いので)。

そうこうしていると、今度は「ハイ」って私にケータイが回ってきた。
ええ〜〜!??

私に何か言えと!?

う〜ん、しょうがないなぁ…(何が)

大臣 「もしもしTちぇん?」

Tちぇん 「あのー、二人とも徹夜しないほうがいいですよ、早く寝たほうが…」

大臣心の中 (そりゃあできてたらぐっすり寝ますよ)
大臣   「できてないから徹夜なんだよ〜(泣)」

Tちぇん 「え?でも前K.Jの見せてもらったけど、もうできてたじゃないですか」

大臣 「は?…K.J〜、Tちぇんがこんなこと言ってるよ〜?」

K.J 「なに言ってんだTちぇん!(怒)」

大臣 「もういいよ、とにかく来て!手伝って!翻訳一下!(もう半分本気)」

Tちぇん 「いや、実際行ったとしてもお役に立てるほどではないので…

大臣 「なぬ〜〜!!??(怒)(きしゃまはその実力でそういう口をききなさるか!)」


 「もう今すぐ南武線に乗って京王線に乗り換えて来い!!!!」



…みたいなね。やりとりがちょっとあって。
おもしろいねぇ。

その後は二人頑張ってもちろん自力でもくもくとやりましたよ。






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