新潮文庫 小野不由美 著
歩み寄ろうとした静信だったが 敏夫の人体実験とも呼べる常軌を逸した行動に憤る。 憤りはするが、静信は敏夫がそうした理由を理解できるのだった。 しかし、偽善だと言われても殺戮者になりたくない静信と 殺戮者になっても種を守りたい敏夫との間には 決定的な齟齬が生まれてしまう。 そうして2人は背中を向け合うことになるのだ。
年が明けてから 帰りの電車を21分に固定しようと思って実行してます。 考えてみたら入社してから2、3年は18分の電車に余裕で乗っていたのだから 今だってやろうと思ってできないことはないはずなのだけど 如何せん会社を出る時間が遅くなっていることと 会社から最寄のJRの駅である巣鴨まで歩いていることもあり 21分の電車はどうにかこうにか座れる程度の時間に間に合うという感じ。 本屋でまったり物色していたら多分座れない……。
ここで挫けて33分にしたらダメだー(いや別にダメでは……)
1度熊川哲也氏率いるKバレエカンパニーの舞台を観たいです。 クラシックバレエって観たことないんだ。 つーか熊川哲也氏の尋常ではないバレエジャンプを見たいのよ! 考えてみたら演劇もストレートプレイってあんまり観てない。 コメディとかミュージカルとかが多いな。
あ、昴の「怒りの葡萄」はストレートプレイかな?
そういえば椎名桔平氏のストレートプレイ「ベント」は観に行きます。 お誘いをいただいたので〜。 高岡蒼祐くんも出ているのでちょっと楽しみ〜。
ゴジラ松井が29歳だという事実に正月早々少々ショックを受けた私でした。 アレとあんまり年が変わらないなんてあんまりだ(え) だってどう見ても20代には見えない……(酷っ)
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