| 2003年01月28日(火) |
指輪物語5 第二部二つの塔上1 |
評論社文庫 J.R.R.トールキン 著 瀬田貞二・田中明子 訳
やっぱ思うのですが、瀬田節って感じで面白いですよ。
つーか! レゴラスの喋りがですねー。 「〜だもの」なわけですよ(笑) その喋りでギムリと仲良しなんですよ。 「君が二本足で立っていてくれることが嬉しいんだもの!」とか言うんですよ。
そしてメリピピコンビはやっぱりナイスだし。 アラゴルンもヘルム峡谷角笛城の戦いのあたりから 王としての気概が内にも外にも満ち満ちてくる感じでイイです。 やっぱりアラゴルン好きだわ。 別にヴィゴだからってわけでなくてね? 私、映画より先に原作から入った人ですから。
上1にはフロドは出てきません。 そういえば映画版のフロドはどう見てもお姫様系なんですけど 原作のフロドは腹黒っぽいところがたまりません……(をい) お前ソレ、確信犯だろ!! っていう感じがして。
宇都宮線、人身事故&バス事故による断線が重複して起こりました(泣) というか、私が帰ったのはちょっと早めだったので 私自身に降りかかった影響は人身事故によるものだけだったんですけど 弟が上手い具合に送電線の断線に引っかかり 電車は駅構内で停車、復旧は0時過ぎの見込みとからしかったので 車で片道30分の駅まで弟を迎えに行って来ました。 1人で行けるよ、って言ったのに母上が 「何かあるかもしれないでしょ!」ってついてきましたよ……。 何があるって言うんですか、母上。 事故がどうのとか言うなら、2人で行ったら2人でお陀仏でしょうよ……。 いいんですけどね。
弟、大いに憤慨しておりました。 まぁ、人身事故も、断線も、突発的な事故であってJRの責任ではないのですが 住んでいる場所柄、振替輸送がきかないのがアレなんですよね〜。 復旧まで時間がかかり過ぎるということで代行バスが出たようですけど。
それにしてもはた迷惑な話……。
人身事故なんて「ただいまレスキュー隊が到着いたしました」とか言ってたし。 こういう事故の時、放送で「救急隊が……」って言う時は事故った人が生きてる時です。 「レスキュー隊が……」って時は大抵生きてません(爆)
こういう風に列車に飛び込む自殺とかって 全然無関係な一般の人にも、電車の会社にも、その上家族にまで迷惑が掛かるんですよね。 一般の人は電車が遅れて嫌な思いをするし 会社の人は苦情が沢山出てきて嫌な思いをするし。 家族なんて損害賠償をしなくちゃならないじゃないですか?!
死ぬなら誰にも迷惑をかけずに死んでください。
|