ソニーマガジンズ ハードカバー クライヴ・バーカー 著 池央耿 訳
読み進みませーン(笑) だって旅行帰りの出社って眠くて眠くて! だいたい昨日帰ってきたの12時で寝たの2時ですよ。 で6時に起きて仕事ですよ。 そりゃ電車の中じゃ爆睡だっちゅーの。
前回ちょっと書いたんですがこの本は挿絵が多いです。 そしてその挿絵は著者自身が描いたものです。 だから、登場人物を形容する文章が少ないような気がします。 だって絵から読者に登場人物を理解させることができてしまうもの。 挿絵のない本だったらきっと意味不明だったに違いありませんよ。
旅行のお土産を配りました。社内で。 お土産に求めるものっていうのは 1.どこに行ったか解りやすいもの 1.たくさん入っているもの 1.安いもの 以上です(笑)
なので、会社に配るために買ってきたのは 1,200円で32枚入っている清正公せんべいです。 パッケージに熊本って書いてあるの。
しかしこのせんべいを本部長に渡したら 「せいしょうこうせんべい? ふーん、どこに行ってきたの?」ですって!!(愕然) 私の偏見かもしれませんが、おじさま方って日本の武将好きなんじゃないんですか〜? 本部長、清正公(きよまさこう)をせいしょうこうって読むなんて!! 加藤清正を知らないなんて!!
あ、あの、清正公です。熊本城を建てた……と私が言うと 「あ、熊本に行ってきたんだ〜」とのお返事。
もう期待しません……(笑)
私が寺社仏閣城郭を見るのが好きなのは 父上の影響を多大に受けているからであって 決して某コバルト文庫の所為ではないと信じたい。
つーか、日本史における間違った認識は明らかに某コバルト文庫の所為ですが(爆) いつも正しい上杉謙信ファンとか織田信長ファンに申し訳ないと思ってしまいます。
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