| 2003年01月16日(木) |
アバラット / ぎあぁ!! |
ソニーマガジンズ ハードカバー クライヴ・バーカー 著 池央耿 訳
この本を開いてみて何がビックリって挿絵がフルカラーなことです。 その挿絵は著者本人が描いているため、すごく的を射た絵なのですよ。 油絵なんですが、色彩が凄くキレイで。 この本1冊が2,600円するのも理解できようってもんです。
さてストーリー。 ミネソタ州チキンタウン。 世界一退屈な町に住むキャロルは「この町で凡庸な一生を終えるのはまっぴら」ともがいていた。 そんな時、チキンタウンのはずれ、遠く広がる草原にキャロルは海を見る。 ミスチーフと名乗る男に連れられて、キャロルは母なる海、イザベラ海に身を任せた……。
アバラット。 母なるイザベラ海とそこに浮かぶ25の島々の世界。 亡霊たちのひそめきが響きわたる廃墟。陽光に満ちた楽園。 9年にいちど卵から人間の子を孵えす鳥の棲む島。 海賊たちの根城。歓楽の不夜城。 残忍な王が支配する真夜中の島。 謎に満ちた25時の島…。 アバラットでは、すべてのことが起こりうる。 どこか、まだ知らないところに、“時”が“場所”となる世界がある。 未知なる旅の扉は、いま、ここに開かれた。 ――アバラットへようこそ。
どうやら全4巻の構成の第1巻のようです。 2005年ディズニーにて映画が公開の予定とのこと。
最近、どの児童書も映画化、映画化って騒がれているけれど 本当に映画化するのかしら。
謎です。
しかし↓って……。 書いた当時の興奮具合が目に見えるようです……(汗)
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来 ま す!!
何がって、指輪の出演者ですにょろ。
つか、ヴィゴが!!(嬉)
いや、来るのはヴィゴとエオメル役のカール・アーバンだけなんですけど。
ヴィゴが来日するだけでもバンザイですよ? 旅の仲間の時は来なかったんですよ?
ぎゃーーーーーー(うろたえ) ど、ど、ど、どうしよう!(おちつけ)
マジ、仕事休んで成田まで行くかもしれません(爆) もし会見が帝国ホテルだったらその時は覗きに行けるかもしれません(つーか行く)
あ、東京ウォーカー、池袋駅のホームにあるコンビニで朝手に入れました。
読書日記は明日追加します。 きっとタイトルも変わる……(笑)
だってヴィゴ来日のニュースにハートがどっきんこ☆(ヤメロ)だったの〜!!
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