東京創元社 ジェレミー・ドロンフィールド 著 越前敏弥 訳
読み終えました。 感想を一言で言うと。
……何、コレ?
って感じ。
最後の方まで来ると、視点がたくさんあるわけも 登場人物が多いわけも解るようになって 展開も風雲急を告げるのですが。
最後まで読んでも……アレ? って感じでした。
これ、もしかしたら最後まで読まずに挫折した人多いんじゃないかなァ。 だって途中まで読んだだけじゃあ意味不明なんだもの。 最後まで、少なくとも400ページくらいまで読まなくては。
ジャンルはサイコ・スリラーですね。 トマス・ハリスの「羊たちの沈黙」「ハンニバル」などと同系統です。 貴志祐介の「黒い家」なんかもこの枠に括られるかな?
わかりやすく言うと、異常心理、ってことですね。
ビデオ、相変わらず見つかりません。 今週は巣鴨のレンタル屋さんを回ってみようかなァ? 主演はダイアン・レインなんだけどなー。 日本では公開されなかった映画だけどね。
WOLF'S RAINを見ました。 ちゃんと忘れなかったよ、ビデオ撮ったよ。 かおりんの言う通り、確かに絵がキレイでした。 キャラクターの造形もそうなんですが、背景のくすんだ感じがなんとも。 深夜アニメってそうなのよ、絵がキレイなのよね。
個人的にはキバとツメが好みです。
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