東京創元社 ジェレミー・ドロンフィールド 著 越前敏弥 訳
本当はずっと前から気になっていたタイトルなんです。 だって飛蝗ですよ。 漢字をそのまま読むと「とびいなご」ですが、バッタです、バッタ。
最近帯がついて、このミステリーがすごいで海外作品1位を取ったとのこと。 なので勢いで買ってみました。文庫だったし。 なんと、著者、この作品がデビュー作だそうですよ。
あらすじ↓ ヨークシャーの荒れ野で農場をいとなむキャロルの前に謎めいた男が現れた。 男に一夜の宿を請われ、キャロルは1度断るのだが 不幸な経緯から彼女はショットガンで男に傷を負わせてしまう。 看護の心得のある彼女は応急処置をほどこしたが 意識を取り戻した男は、以前のことを何も覚えていないと言う。
まだ最初を読んだだけなので感想は何も言えません。
今週長いですね……(泣) やっぱり長い休みから明けた週って凄く長く感じてしまいます。 もちろん1日も長い長い。
なんだってこう……ダレダレなんでしょうか〜。 眠いし。 何が忙しいのかわかんないし(相変わらず)
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