ハーレクイン社 ミラ文庫 ジャスミン・クレスウェル 著 米崎邦子 訳
読み終えましたよ〜♪ 結局視点は、ベル、サンドロ、ベルの妹、の3人でした。
密輸組織の作り上げたルートっていうのは確かに魅力的かもしれない。 そのために何人もの役人を買収したりしていてお金も掛かっているわけですが それ以上に、そのルートが利潤を生み出すのだとすれば(兵器売買だし) 組織のトップが急に死んだ場合には 誰だって何とかしてそのルートを自分の下に置きたいと思いますよね〜(危)
ベルとサンドロの双方から双方へ向かう感情とか そういうドロドロした恋愛がらみの感じはやはりハーレクインという気もしましたが 純粋にミステリとして楽しめました。
偏見持っててごめんよ、ハーレクイン。
でもどうですか? 世の中、ハーレクインに私のような偏見を持ってる人って多いと思うんですけど。
何か、毎度毎度思うのですが 締め切りを守ってくれない人ってホント困りますね。 しかも大体それって常習犯なわけです。 会社という団体で働いている以上、勤怠管理は必定であり それをデータベースに登録するというシステムなので 統計や平均を算出する本部作業もあるし それを見積もっての各本部の締切日が設けられているわけですよ。 なのでその締め切りを守ってくれない人は急かして急かして急かすんですけどね?
それで私のことを厳しいだとか怖いだとか言われてもなァ。 大体前もって連絡してある締め切りを守らない人の方が悪いと思うんですよ?
怖いと思われているお陰で得している点もあるんですけどね。
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