| 2002年11月06日(水) |
祈りの日/小川軒(加筆あり) |
集英社 コバルト文庫 倉世春 著
まだ読んでませんっ(笑) 帰りの電車の中でねっ!!
思い立ったが吉日ということで帰りに小川軒へ行ってきたいと思います(早っ) しかし小川軒は新橋にあり、営業時間は18:00まで。 17:20に仕事の終わる私が18:00までに巣鴨から新橋まで行けるのかっ!? という謎は残りますが、とりあえずモンブランを予約しておこう……。 だめだったら弟に取りに行ってもらおう……(笑) 弟は茶水なので私よりは新橋に近いだろう!
うぅ〜。 とりあえず電話、電話っ!
順次経過報告いたします。(10:00)
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う゛ーあ゛ーっ! 予約電話かけたの15:00過ぎだったんですけど
「すいません、今日はモンブラン終わっちゃったんですよ〜」
な、な、な、何ィ!! まだ3時なのに!? いや、3時だからおやつの時間だから売り切れたのか!? 予約はもっと早い時間じゃないとダメなのか!?
仕方ないので小川軒はまたの機会に。 小川軒はモンブランの他にレーズンウィッチが有名だったりします。 六花亭のレーズンバターサンドよりも美味いと噂です。 というか、六花亭は小川軒のを真似したっていう話ですし。 元祖なんですね。
くそぅ(やめなさい)
今日はフレンチ・パウンド・ハウスで買って帰ろうっ!(17:20)
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えー、まず「祈りの日」感想。 この方、今年のコバルトロマン大賞受賞で、今作がデビューということ。 投稿作品を加筆修正したものだということですがー。 こういう作品がポンと出てきたりするからコバルトって好き。
何やら小難しい単語とか出てきたり 扱ってる題材も難しい問題なので中学生には難しいかもなーと。 高校生、大学生になればそこそこ理解できる問題なのではないかなと思いました。 東海村とか東電の隠蔽工作とか色々問題がありましたが 題材はその辺に似たようなものです。 東海村、東電でピンときた人。そうです、ソレです。
何故、この単行本を購入したのかといえば 挿絵が好きな作家の穂波ゆきねさんだったからなんですけど(ソコか) 穂波さんも能登の方にお住まいですし、著者も青森なので この本で扱っている問題は結構身近なのかもしれません。
本をパラパラ見ていた弟がある挿絵を見て本を閉じましたが あれ、片方は女性ですよ。ボブじゃないですよ。 確かに穂波さんの絵はユニセックスな感じだし あの絵の女性も巨乳でない人だったので見間違うこともあると思いますが。
この人の書いたボブを読んでみたいと思わなくもないですがね。 空気感とかの描写が凄く私好み。
フレンチ・パウンド・ハウス。 苺のショートケーキ・ルージュ @\550×3 ル・ショコラ @\350×2 アップルパイ @\350×1 の、計6個買って帰りましたが 帰ってみたら弟は残業で帰ってないし、妹は大学の飲み会で終電だっていうし 母上はソフトバレーに出かけるって言うし、父上は夜勤でいないし 7人も家族がいながら爺様と2人で夕飯食べて1人でケーキ食べましたよ!
でも美味〜(うっとり)
たまには違うのも食べなくちゃと思うのですが 苺のショートケーキ・ルージュだけは外せないのです……。 フレンチ・パウンド・ハウスはイートインもテイクアウトも可能です。 なので店内で食べる時はショートケーキとは限らないのですよ。(11/7 10:00)
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