| 2002年10月25日(金) |
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 下 |
静山社 ハードカバー J.K.ローリング 著 松岡佑子 訳
読み終えましたー♪ えー、姉さんや某Cさんが余りにもビリー、ビリー言ってるので 一体ロンの兄さんのビリー(長髪ポニーテール牙ピアス)は どれほどの活躍をするのかなーと思ってたんですよ。 そしたら。
……エ? 出番終わり? もう?
っていうくらい呆気なくてなんかガクーリ。 下手したら上巻で出番なしかと思わせつつ下巻にも現れたあたりはグーです。
という感じで、第4作は幼い恋愛・友情と嫉妬・生と死がテーマですかね。
それにしても例の呪文はホント禁じ手って感じですね。 呆気なさすぎ。何が起こったのかわからないです。 まぁ、そのおかげで苦しんだりとかはないのかなって気もしますが。
クラウチ氏(今変換したら倉内氏になった。日本人か!!)がパーシーを呼び間違うたびに ローリング女史ももしかしたらルイスと魔法使い協会シリーズを読んでいたかもと思いました。 日本では初翻訳で最近出たばかりのシリーズなんですけど 書かれたのは1970年代のことで、欧米では有名だったらしいですからね〜。 何故私がそう思ったか知りたい方はシリーズの4巻を読むべし読むべし。 ツィマーマン婦人とローズ・リタの冒険です。
15日付で異動になった人たちの送別会があるらしいですが 私はお呼ばれしていないので行きません。 というか別に行きたいと思わないので構わないんですけど 行くことになっている人の話をちょっと聞いたのですよ。 異動になった人の大部分が行きつけにしているスナックがあるのですが スナックていうかクラブ?(ママがいる方)なんですけどね。 どうやら1次会からいきなりそこを貸切でやるということで そんなところで何しろってゆーんだい? って彼女は言ってました。
実をいうと私も行ったことがあるんですよ。 西巣鴨なんですけどね? 50代にもなろうかという見た目30代のキレイなママの切り盛りするお店です。 初めてママの年を聞いた時の驚愕ったらありませんでしたね。 えぇ? マジうちの母上と同年代ですかっ? って感じで。
でもね、ママがキレイなのはわかるんですけど お姉さんは別にきれいなわけじゃなかったんですよねェ。 それに、ママとそのお姉さんと2人でやってるみたいで。 何でそのお店を行きつけにしているのか、私には謎でした。
送別会をするにしても、そういうお店ってご飯メニューあるんだろうか。 おつまみしかないような気がします。
|