東京創元社 創元推理文庫 貫井徳郎 著
北村薫氏をして 「題は『慟哭』、書き振りは《練達》、読み終えてみれば《仰天》」 と言わしめたという、貫井氏のデビュー作だそうです。 警察のキャリアとノンキャリアの確執を描きつつ カルト宗教なんかもストーリーに織り交じってきて それがどう繋がっていくのかが未だ不明です。 振り回されそうな気がするなァ。
今日から夜行バスで母上がお出かけに。 この時分に話題のUSJへ行くそうですよ。 しかも友達が行きたいって言うから、って計画立ててあげて。 なんていうか母上も世話好きだなァっていうかね。 本人はもう3度目のUSJです。 メインのアトラクションは休止中のはずだから 行っても大して面白くないんじゃないのかなぁとか私は思っちゃうんですけど。
しかも、夜行で行って夜行で帰ってくる旅って凄く疲れますよね。 元気だなァ。
帰ってきたと思ったら今度は父上と旅行ですってよ!!
|