講談社 ハードカバー 景山民夫 著
日本でない海外が舞台の、心霊的なホラーって やはり私にとってはあまり恐くないものなんだなと思いました。 この本自体は面白いと思うんですが恐くない。 ホラーとしては今ひとつかも〜、と思います。
西洋人は東洋の宗教をロマンチックに考えすぎるとか もともと日本人は神秘を感じ易い民族なんだとかいうのは同意します。
死んだ人を敬うのは、恐いからなんだよね。 日本にはこの世に恨みを持って死んだはずの人を祭った神社がたくさんあります。 菅原道真とか平将門とかね。 恐れるから、敬う。恐れるから、祭り上げる。 非常にわかりやすい構図です。
社内の引越しが一時延期になりました〜。るん♪ 社内システムや電話番号の問題が持ち上がったからという理由なんだけど そんなの最初からわかりきってると思うんですよね! 総務とか経理、社長室あたりは引越しがないからって楽観視しすぎなんですよ。 決定から実行まで1週間なかったのに どうやって電話番号の変更を客先すべてに伝えたらいいんでしょう? サーバだって専用線だってあるっていうのに!
一時延期ということなので、最終的には引越しするんですが その辺、すべて解決してからにしてくれないと。 困るんですよね、ホント。
本気で辞め時のような。
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