| 2002年08月28日(水) |
アルテミス・ファウル 妖精の身代金 |
角川書店 ハードカバー オーエン・コルファー 著 大久保寛 訳
主人公が悪役な物語って珍しいデスよね。 しかも児童書で!! アーティは妖精が、自分が誘拐された時の身代金支払のために金塊を溜めていることを知り 天才的な頭脳をもってそれを奪おうとするのですよ。 しかも12歳で!! 少しずつ読んでいるのでまだ途中なんですけどね。
児童書を読んでいていつも思うのは 「ホントに児童書だからって侮れないなァ!」っていうこと。 「ハリー・ポッター」なんかは児童書の典型って感じでしたが 「ライラの冒険」シリーズやコレはむしろ大人が読んだ方がいいかもって気がします。 寝物語として寝所で親子一緒になって読むのが1番いいのかな。 最近の児童書はホントに秀逸です。 子供ができたら読んであげたい感じ。
さて。 どうしてあなたがうむのかわたしにはりかいできないわ
……いえね? 私、虫刺されが膿む体質らしいのですよ。 一昨日足首のちょい上を二ヶ所ほどヤられたのですが その傷口、二つが二つとも膿んでしましました……(泣) 痛いやら痒いやらで大変よ!! でね、お風呂に入っていたら浴槽にぶつけて 膿みを溜めていた皮膚が破れてしまったので、今現在、膿み垂れ流し状態(爆) 化膿止め塗ってバンドエイドを貼っているですが あっという間にガーゼの部分に染みてきましてね……(汗) 何なんだろうなァ? 何で膿むのかなァ? 膿んだ虫刺されの傷ってキレイに治らないんだよなァ……。
こう、化膿しやすい体質を改善する方法ってないものですかねー?
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