講談社 ハードカバー 真保裕一 著
はい、最後の最後でこういう展開になるとは思わなかったなァ! やられたよ、真保さんっ!! 主人公があのままうだうだ管巻くだけの若者で終わるかと思ってましたよ。 それが両親とあの人の真実に近付くことでこんなに変わるとはね!
それにしても一番最後の言葉は2人のどちらに向けられたものなんだろう。 ちょっと気になる。
そろそろ本格的に動き出さないとまずいかと思って 「ケイコとマナブ」など買ってきてみました。 今ならまだ年齢的にも間に合うと思うのよね。 何かスキルアップを図らないことには先はないと思うし。 うちの会社は居心地はいいけど女性が働くには厳しいのだ。 私は総合職じゃないからアレだけど 同期総合職の男女の昇給率の差がかなり大きいのは納得いかん。 昇格した女性と昇格できなかった男性の基本給に差がないのが納得いかん。 やっぱり社会はまだ女性に厳しいんだよね。 いくら雇用機会均等とか言ってもさ。ねェ?
希望としては働きつつ学校に通えたらなーと思うのだけど…… お金を稼ぎながらっていうのが大事。 仕事終わった後に学校となると、どうしても帰る時間が遅くなるんだよなー。 栃木←→東京を通っている身としてはね。 どうしたもんだろうか。
かといって会社辞めて学校ってのは 金銭的にかなり厳しい状況なんじゃないかと思うし。 今更親に頼るってのもなんだかなーと思うし。
悩むところです。
最近、何かgoogleとかMSNとかの検索で飛んでくる方が多いようです(汗) 何で検索されているかといえば「殺戮にいたる病」と「上杉三郎景虎」で。 「殺戮にいたる病」の方はまぁいいとして 「上杉三郎景虎」に至ってはgoogleで検索すると 本の出版元である角川春樹事務所のHPより前にこの日記が引っかかります(汗) 何故。
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