| 2002年07月20日(土) |
いろいろ準備したかった |
お疲れ様でしたー(何)
朝早起きして車のオイル交換に行ってきました。 あと私の車は4ドアなのですが 運転席以外の3つのドアが全て軋んでいたのでちょっと見てもらいました。 やっぱりグリスが切れていたらしいです。 でも車のドアも軋むものなんですねェ。 家のドアの蝶番が軋むみたいに。
その後うろうろして帰ってきてビデオ鑑賞。 例によって例の如く(以下略)
本当は美容院に行こうかと思っていたんですが行かずに断念。 っていうか何故断念したんだろうな、私は。 あ、朝母上に「明日の朝、切ってセットしてもらったら」て言われたんでした。 だから行くの止めたんですが、そういえば明日は第三日曜……。 ……ッあ! 普通の美容院は休みじゃ……? って感じで断念したんですよねー。 案の定、行きつけの美容院は定休日でした……。
あと晩御飯を作りました。 土用の丑の日でしたね。 なのでうなぎちらし。 桃屋の五目御飯の元を買ってきて炊いたご飯に混ぜて 錦糸玉子とうなぎの蒲焼を1センチ幅に切ったのを散らして。 以上って感じです。楽です。 他に何か作ったっけな? 昨夜の余りがあったりしたのでそれを出したような?(をい)
で、恒例の映画感想。
ゴッド・アーミー 悪の天使 God's Army えー、天使さんのヤキモチって話ですね。 背景の説明が不足気味で消化不良の感が否めませんね。 それにやはりキリスト教が背景にあるので日本人には理解し難いのかも。 ヴィゴの役どころは天国から地獄へ堕とされた堕天使ルシファーなんですけどね。 登場するのが随分後半になってからだったんですよ。 私的に、もうちょっと早めにルシファーを絡ませるべきだったと思うのよ! いや、ヴィゴを出せってことじゃなくてね? 天国を追放されたルシファーと、ルシファーを追放したガブリエルたちの確執をね もっとちゃんと描いてくれたら理解しやすかったかもなーと。 でもガブリエル役のクリストファー・ウォーケンはスゴイですね。
ヴィゴチェック。 堕天使なので全身黒服着用。あと裾の長い黒コート。 初登場は崩れた壁の上にう○こ座り……カッコイイ(爆) 膝閉じてるからう○こ座りとは違うのか……。 髪型とかはキリストみたいな感じです。 ウェーブのかかった肩くらいのおかっぱに頬まで覆う髭面。わー。 ……それでもカッコイイ(爆)
アルビノ・アリゲーター Albino Alligator 生贄のお話(嘘です) ヴィゴは一応わりと最初の方から最後まで出ずっぱりなんですが 存在感が薄いというか(これは役柄的にわざとそうしてたんでしょうが) 台詞も少ないし(やっぱりこれも役柄的に仕方ないんでしょうが) どうも不満でした(笑) ストーリーもイマイチ掴みにくい感じだったし。
アルビノ・アリゲーターっていうのはそのまんま、色素欠乏症のワニのこと。 自分たちの群れに白いワニが生まれると、敵の縄張りにそのワニを追い込み 白いワニに敵たちが群がっているところを攻撃するのだそうです。 つまり、白いワニを生贄にして敵地を奪うということですね。
犯人と人質たちの駆け引きは面白かったかな。 見ていて舞台劇みたいな感じでした。 特に後半は舞台移動が無く、ずっと地下にあるバーで話が進むので。
ケビン・スペイシーの初監督作品とのこと。
ヴィゴチェック。 眼鏡とスーツ。一般的なビジネスマンの服装。七三分け。 や、かっこいいんですが、額を出さない方が私は好きかも(爆)
|