| 2002年05月28日(火) |
指輪物語4 第一部旅の仲間下2 |
評論社文庫 J.R.R.トールキン 著 瀬田貞二・田中明子 訳
これからそなたはエルフの石、エレスサールと名乗るがよい。 ……映画版ではエルフの石を裂け谷でアルウェンから受け取っていましたが 原作ではロリエンでガラドリエルの奥方から受け取っています。 ガラドリエル→ケレブリアン→アルウェン→ハセヲっていう経緯ですね。 アルウェンがロリエンを訪れていた時ガラドリエルに 「もしアラゴルンが此処を通るようなことがあれば渡してください」と そうして預けていたものなのです。 あー、映画だとあの時貰ったペンダントがエルフの石だとわかりませんねぇ(汗) なめらかな緑色に光る石で、鷲を模した銀の台座につけられたブローチなんですよ。ホントは。 ちなみにケレブリアンとは奥方の娘でアルウェンの母で裂け谷のエルロンドの奥様です。 つまり、アルウェンはケレボルンとガラドリエルの孫なんですね。
そしてやはり映画版で省略されてしまったロリエンを去る時の贈り物のシーン。 これ、後々めちゃくちゃ大事なんですけど 「二つの塔」では回想シーンとして登場するのかなと予想してます。
そういえば、今の時期は西の空に宵の明星が見られるんですが 帰りに空を見上げて、ああエアレンディルが瞬いているわ……と思った私は重症です。 宵の明星=金星なんですけど、今なら金星の左上に水星も見られますよ♪ 西の空、一際明るく輝いているのが金星で それよりも僅かささやかに輝いているのが水星です。 明るいうちから見られると思うので、是非見てみてくださいな。
久しぶりに整体に行きましたよ。 やっぱり肩凝りを指摘されました。 筋肉が凝り固まってて固い固い言われましたからね。 他の人よりも筋肉が緩みにくいのか、もしくは敏感過ぎるのかという……
……ちょっと待て、敏感? 敏感だって? 私に限ってそんなことがあるわけが!! (自分で言うな)
ただ単に頑固なだけだと思います。私に似て。つーか私ですが。
|