| 2002年05月27日(月) |
指輪物語3 第一部旅の仲間下1 |
評論社文庫 J.R.R.トールキン 著 瀬田貞二・田中明子 訳
ぐあー。 やっぱり面白いのー。 ハセヲ格好いいのー。
つーか読み直して思ったんですが アラゴルンもボロミアもレゴラスもギムリも 皆基本的に敬語でめちゃくちゃ礼儀正しい……。 これは日本語訳だからかなーとも思うのですが。
フロドさんはやはり馳夫さんの背中にヤられてしまったようですよ(腐)
えー。 志春ちゃんとお茶しました。 会った時に「久しぶりー……じゃないかもね」とか言ったり。 彼女とは良く会うので、1ヶ月も会っていないと久しぶりという感覚なのですが 一般的に1ヶ月会ってないくらいじゃ別に久しぶりじゃないのかと思ったり。 池袋西武7階子供服売り場(笑)にあるMIKI HOUSEの喫茶店へ行ったのですよ。 子供服売り場は18時くらいでも凄く空いていて その喫茶店も私たちが行った時にはお客がいませんでした(笑) ケーキが500円でフルーツも付いているので値段的にはまぁまぁ。 ただちょっとケーキのサイズが小さすぎるような気がしました。 お茶の味もー、まぁ普通。 ケーキセットの種類が一つしかなかったのがかなり残念。
その後、志春ちゃんの旦那が夕ご飯が必要だということで 彼女と別れまして、パルコの山野楽器とブックセンターへ。 今NHKで放送している「真夜中は別の顔」のサントラ盤が欲しかったのですが 探しても、店員さんに聞いても見つからず……真綾ちゃーん! ブックセンターではscreenという映画雑誌と ジブリで夏に公開予定の「猫のおんがえし」原作本 穂波ゆきねさんのボブ漫画?(高口里純さん原作) それと毒草の本を。 マニアックな書棚の方へ行ったら新刊のところに置いてあったんですよねー。 即行でかおりんに電話して買うか買わないか打診しました。 「よっしゃ、買って来い☆」ということで購入……。 どういうラインナップなのやらですね……(汗) お店の人、何なんだろうこの人、と思ったこと請け合いです。
穂波ゆきねさんという方はほとんど原作付きの漫画しか描かない方なんですが 私、すごくこの人の絵が好きなんですよ。好きなんですよー。 で、今回のは「恋の渇き」というタイトルでボブ漫画の後に「?」を付けたのは 女の子1人、男3人の4つ巴っていうか……(笑) 高口さんの話は凄く色気があって、これまた好きなんですけど。 穂波さんの漫画は何だか思い切らないと売れないし……。
まぁ、よいよいです。 いーじゃんね。
好きなんだもん。
|