| 2002年05月22日(水) |
指輪物語1 第一部旅の仲間上1 |
評論社文庫 J.R.R.トールキン 著 瀬田貞二・田中明子 訳
ハ・セ・ヲ!! どこで出てくるんだ! と思って章のタイトルを見ていったら 上2後半での登場でした……。 なのでまだハセヲさん登場しません……。ちっ。
とりあえず、古森→柳爺→ゴールドベリとトム・ボンバディル→塚山古墳までは読んだです。 映画化されている「旅の仲間」ではこの辺はまったく登場しないですからね〜。 特にトム・ボンバディルは出して欲しかったなーと思うところですが このくらい思い切ってすっぱりカットしてしまわないと3時間でも足りないですしね。
基本的に映画の出来に不満というか文句はないのです。 だってアレ、これ以上ないくらいに巧く出来てるじゃないですか。 あれ以上を望む方が無茶ってもんです。
さてさてさて。 今日は水曜日(レディースデー)だったし、上野では24日までだし ということで、「ロード・オブ・ザ・リング」を見に行ってきました。 会社の帰りなので、6時半から上映の回です。
第二部「二つの塔」の先行プラチナチケットも入手してきました。 プラチナチケットの何がプラチナなのかってことですが 世界に先駆けて日本のみの先行前売り販売ってことがプラチナらしいです。 厚紙のケースの中にしっかりとした作りのチケットが収まっていて ケースの内側は中つ国の地図になってました。 それから指輪のシールがおまけについていて。 ポストカードか何かがおまけなのかと思っていた私は拍子抜けでしたが 前売りは後に残るし、当日券よりも安いのでまぁいいかなと。 しかしこのプラチナチケット、全国共通ではありません。 プラチナチケットを取り扱っている映画館のみの指定券でした。 これは丸の内に行かねばってかんじですね。 というか、「二つの塔」こそは絶対に試写会を当ててやると思ってますがね(笑)
そういえば既にハリポタ「秘密の部屋」のCMがやってました。 もうこの秋に上映の予定なんですもんね……。
指輪の方は予定通りの上映か、遅くなりこそすれ早くなることはないらしいです。 編集作業が全然間に合ってないらしいです。 仕方ないですよねぇ……(沈)
あ、今回観賞の感想ですが やっぱり韋駄天(ストライダー)=ハセヲはカッコイイってことです。 アモン・スールでフロドがくらりと来るのも解るってもんです(何) 腐女子ですみません……。
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