角川書店 ハードカバー 貴志祐介 著
読んでいるだけなのに妙に緊張する本があります。 私にとってそれが貴志氏の書く本で これもただ読んでいるだけだったのに緊張して、手に汗握ってました。 文章の端々に緊張感が溢れていて それをハードカバー一冊分維持する労力ってかなりのものじゃないでしょうか。
青い炎は赤い炎よりも遥かに高い熱で燃焼している。 主人公の少年に感情移入してしまい、かなり辛かったです。
タイトルが「青い炎」でなく「青の炎」というところが素晴らしいと思うんですけど。
さて。 先週公言したスパイダーマンを見に行ってきました。 弟と。
簡単感想。 ぎゃー、ピーターってMJより可愛いんじゃない!? 主人公がヒロインより可愛いってどうよ。 パパの彫りの深さが好きです(何) 姫抱きで誘拐ってどうよ!? (隣で弟が「姫抱きかよ……」と呟いたのを聞いてしまった) アクションシーンはとても良かった。 でもその嘘臭いCGはどうにかならんのか。 いや、アメコミだからイイのか。 MARVEL万歳。大好きだ。
以上。 意味不明でお送りしました。
面白かったです。オススメ。
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