| 2002年04月25日(木) |
ドラゴンとちび王女 ルーシィ・ビィビィの大冒険 |
集英社コバルト文庫 榎木洋子 著
魔女とちび王女の続きでルーシィ・ビィビィのシリーズ。 このシリーズは何か、妙な勢いがあるので好きです(笑) あああああ。 この人の著作も読み続けて10年とかなのよね……。 ……ふぅ(遠い目)
あ、ちなみに火蛾は読み終えました。 やはりイスラムに詳しくなりかけです。 あとゾロアスターとか、スーフィーとかね。 メフィスト賞を受賞した作品なのでミステリではあったんですけど 動機が宗教に、特に普段馴染みの薄いイスラムになってくると ピンと来ない物があるので、まるでファンタジーのようでした。 面白かったですよ。 こういう、薀蓄系の話も私は好きなのです。 自分の知識が増えていくことはこの上ない歓びです。 かといって、自ら勉強して吸収するのって苦手なんですけど。 読書から吸収するのって大好きです。 だから、余計な知識ばっかり豊富なのよ。
ところで。 昨日の日記はすみません。 とてつもなく恥ずかしいですね。取り乱していたようです。 108つどころでなく限りない私の煩悩を暴露してしまったような気分です。 いくつあると思いますか、私の煩悩。
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