講談社ノベルズ 古泉迦十 著
イスラム教の話っぽいです。 タイトルと、著者名の珍しさと、表紙のデザインと質感で買ったので(爆) 買う前にはどんな本か把握してなかったんですよね。 読み終えたらイスラム教に詳しくなってそうな気が。
っていうか、日曜に買ってきたボブゲーをやりこんで 夜、半徹状態(寝たの5時、起きたの6時半)だったので 行きも帰りも電車で爆睡(笑) 居眠りは首と肩に悪いと言われながらもネェ。 寝ずにはいられないのよね。 大事な睡眠時間なんですもの。
あの、土曜の日記を読み返して思ったんですけど ガラドリエルがフロドにエアレンディルの光を授けてくれる場面で 字幕、「エレンディル」ってなってましたね……(汗) エアレンディルが正しいのです。エルフの始祖みたいな人です。 エレンディルはゴンドールの始祖です。つまり、アラゴルンのご先祖様。 そしてアラゴルンの決め台詞。「じっちゃんの名にかけて!」みたいな。 見張り台からオークの上に飛び降りる時なんかも叫んでましたね。
ちなみに「エレスサール」というのはアラゴルンのことです。 指輪がアラゴルンを誘惑している時に微かに聞こえると思います。 確か「エルフの石」とかいう意味だったはずだ……。
とにかく! エレンディルとエアレンディルの間違いは 確かに似てはいるけれど(間違えやすそうだけど) 致命的な誤訳であると言わざるを得ません。
そして思う。 戸田奈津子氏!! あなた、原作読んでいないでしょう? 読んでいたらあんな間違いができるはずないもの。 もしかしたら脚本もまともに読んでいないような気がします。 英語のスペルを見ていたら、やはり間違うはずが無いと思うから。
あー。 ちょっといらいらしてきたっ!
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