| 2002年04月19日(金) |
冷静と情熱のあいだ Blu |
角川文庫 辻仁成 著
映画化しましたね。 この本を買ったのは映画が公開される前なんですがずーっと読んでいなくて。 何か今更な気もします。
さて、まだ全部読み終えたわけでなく あとちょっとかなってとこまででしかないのですが 個人的に辻氏の文章が私に合わないのか、一人称がいけないのか 何か知らんですが、あんまり面白いと思いません。
この本は江國香織さんの「冷静と情熱のあいだ Rosso」と対です。 Bluが男性視点、Rossoが女性視点となってます。 前評判を聞くに、江國さんの方が面白いということなので ちょっとだけそっちに期待。
映画は女性役が日本人でなく、片言の(訛の残る)日本語なので 全然観に行く気がしませんでした。 演じたケリー・チャンは個人的には凄く好きなんですけどね。 ビデオなら見るかもしれませんが……。 もうレンタルされてましたっけ?
さて、今日は帰りに志春ちゃんと会う予定です。 今日はちょっとはゆっくりできるんでしょーかっ? 本を受け取るだけってのもちょっと味気なさ過ぎるよね?(笑)
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