| 2002年04月18日(木) |
大神亮平奇象観測ファイル 忌神 |
徳間デュアル文庫 青木和 著
のっけから何ですが、これ、シリーズの2冊目でしたっ(爆) こうなったら1冊目も手に入れねばって感じですねェ。 さて、この本に手を伸ばした理由ですが、著者と挿絵です。 まず著者のデビュー作「イミューン」を読んでいて それがなんとなく私の好き系だったのですよ。 で、著者の名前を覚えていた。 最初に目に付いたのは表紙の絵で、これまた私の好き系。 著者を見たら、あら、知ってるわこの人。って感じですかね。
感想はですねー。 何か今ひとつぱっとしないというか、何か足りないというか……。 主役の大神亮平があまり活躍しないということもあるんですが というか、大神は共通の登場人物というだけで、取り立てて主役なわけじゃなく うーん。 とにかく、せっかくの設定を生かしきれていない感じでした。 文章とか、舞台とか、やっぱり凄く好き系ではあったんだけども。
この本に日本SF小説大賞の応募要項が入ってました(笑) 締切は7月。 あー、今から書けばまだ間に合うかもーなーんて思った私はバカです。 書けるか、ちくしょー(笑) でもね、高校時代に友人と共同で考えたネタがまだ眠ってるのです。 いつかは書きたいなーと思ってはいるのです。 近未来ネタ。当時のメモとかまだ持ってるし。 主人公は女の子ですが、アンドロイドとかヒューマノイドとかエルフとか 科学と迷信が一緒くたになってるみたいな感じ。 世界情勢とかちゃんと考えないとネタになりさえしない気もします。 あー、どうしよう。 煮詰めてみようかな。 今のままでは絶対にダメだもんなー。 資料も集めなきゃって感じだしー。 あー。
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