講談社文庫 東野圭吾 著
著者の東野氏は、映画「秘密」の原作者です。 あの、広末が主演したやつ。
さてさて。 この作品は著者 VS 読者という形式を取ってます。 最後まで犯人が明らかにされないのですよ。 でも容疑者は3人で、その3人のうちの誰かが犯人であることは明らかなのです。 つまり、犯人が知りたかったら自分で推理しな、という(爆) 私、読み終わりましたが犯人がイマイチ断定できないので も一回、メモ取りながら読むかもしれませんです。
会社の帰りにケーキを買って帰りました。 いつもの如く、フレンチパウンドハウス。 以前、お寿司をご馳走になった課長に そのお店の場所を教えることになってたので一緒に歩いて行ったんですよ。 ご自分では食べないらしいのですが、奥様と娘さんのお土産だということで。 苺のショートケーキがお勧めですよ、と言ったら ショートケーキ3種を2つずつ買っておられました。 3種っていうのは 苺のショートケーキ・ブラン 苺のショートケーキ・ルージュ メロンのショートケーキ。 今回の私の買ったのは メロンのショートケーキ、ル・ショコラ、洋梨のタルト、タルトフロマージュ 4品合計で10個。 そもそもケーキを買って帰ろうっていうのが 明日母方の親戚が遊びに来るからなんですね。 反応が楽しみ。 あ、苺のショートケーキを買わなかったのは明日みんなで苺狩りに行くからです。 苺狩りに行って、さらに苺ショートなんてちょっとイヤじゃないです? だって気持ち悪くなるくらい食べるのにね。
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