| 2006年06月27日(火) |
議会は収用委員会会長に質問できないのか |
今日は質問の打合せでした。各部局の部付き主幹という議会対策メンバーが全員集まって、議員の側からの質問趣旨を聞き取ります。今、進行で問題となっているのは、収用委員会会長を答弁席に呼ぶかどうかです。
地方自治法98条で、議会の検査及び監査の請求の範囲を定めていますが、収用委員会と労働委員会は、政令で定めるものは除くとして、検査等の範囲を「組織に関する事務及び庶務」に限定しています。
知事の提案に基づいて収用委員会人事についての同意を求められているのに、選出された収用委員会の権限に属することをチェックできない事に、何か理不尽なものを感じるのは私だけでないと思います。
逆に「組織に瞰する事務及び庶務」とは何かという事になります。質問の届けでぎりぎりまで、可能性はあるのか、ないのか、を巡って議会事務局との解釈論争を続けます。果たして、どんな結論が出るのか。
御意見をいただきたいと思います。
※※ 6月28日 代表質問
田島秀雄(自民党)
1 知事の政治姿勢について (1)県民暮らし満足度日本一の実現 (2)国の歳出・歳入一体改革 (3)道州制 2 富士山静岡空港の路線確保について 3 交通政策について (1)伊豆の玄関口にふさわしい顔づくり (2)TSL「希望」の処理方針4 伊豆地域の観光振興について 5 均衡ある本県産業の発展について 6 ファルマバレープロジェクトの推進について 7 地震対策アクションプログラム2006について 8 原子力発電施設の地震対策について 9 伊豆縦貫自動車道の整備見通しについて 10 食育について (1)食育の推進 (2)学校における取り組み 11 教育行政について (1)新教育長の抱負と「人づくり」2010プランの中間見直し (2)特別支援教育12 歩行者事故の抑止対策について
清水 泰(平成21)
1 総合計画の実現について 2 富士山静岡空港について (1)ターミナルビル (2)用地確保 3 総合防災訓練について 4 新エネルギーの導入促進について 5 国際観光の推進について 6 静岡県ゼロエミッション事業について 7 高齢者の福祉について 8 商工労働行政について (1)正規雇用の拡大策 (2)企業誘致の推進 9 水産業の振興について 10 第二東名自動車道のアクセス道路について 11 草薙総合運動場について12 教育行政について (1)義務教育の充実 (2)県立高校の活性化 13 新たな駐車法制について
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